- 投稿日:2025/05/26
- 更新日:2026/03/30
AI画像生成【勝手に暖色系になる問題】の解決方法
こんにちは。まきだるまです🌿
ChatGPTの画像生成をしていると、
「全体的にくすんだ色味になっちゃう」と悩むことはありませんか?
実はそれ、
プロンプトに色温度(ケルビン数)指定を入れていないことが
原因かもしれません。
この記事では、広告会社に勤め、
提案書にイメージ通りの生成AI画像を挿れるため色々と調べ尽くした私が、
セピアっぽさを防ぐプロンプトをご紹介します!
画像生成の色味がくすむ原因
「もっとパキッと明るくしたい」
「白が白に見えるようにしたい」
その問題、
色温度(ケルビン)をしていなかったり、指示が曖昧、AIが理解しづらい指示を入れてしまっていることが原因かもしれません。
解決方法は、色温度の指定をプロンプトに入れてみることがおすすめです。
色温度ってなに?どんな効果があるの?
色温度(けるびん、K)とは、光の色合いを数値で表したものです。
数値が低いと黄みがかった暖かい色味になり、
高いと青白くクールな色味になります。
色温度の目安👇(ChatGPTより)
3000K:暖かみ、夕方、ノスタルジックレトロ、夕焼け、やさしい光
4000K:やや暖色よりナチュラル光、自然な暮らしの雰囲気
5500K:昼光色(明るく自然)明るくクリアに見せたい時におすすめ
6500K:クール、青白い印象、スタイリッシュ、透明感のある雰囲気
上記が6500ケルビン。
プロンプトは
”電球の下に立っている女性のイラストを生成して。
背景の色味は6500Kでお願い”と入れました。
背景色を変えるプロンプト(コピペOK)
指示はとてもカンタンです!
以下のような形で、プロンプトの最後に追加するだけでOK✨
例:
「○○○のイラストを生成して。色味は、背景を含む全体のホワイトバランスを百昼光(5500K)に近づけてください。」
百昼光と入れずとも
背景色を「5500K」でとか、
色味は「6500K」で、など、
具体的な数字で指定するだけでも、
画像全体の色調がぐっと“明るく自然”になります!
おすすめの使い分け方
絵本のような子ども向けイラストを作りたい → 5500K
スタイリッシュなビジネス用イラスト → 6500K
夕焼けやあたたかみを出したいとき → 3000〜4000K
この辺りを、覚えておくと便利です✨
プロンプトに色温度を入れるだけで、印象が激変!
画像生成で「なんか暗い」「くすんでる…」と思ったら、
ぜひ“5500K”で試してみてください!
たった1行で、表現の幅がぐっと広がりますよ〜😊
画像生成の使い先がなーい、という方も、ぜひリベッターの呟きの挿絵を作ってみてください。
投稿がグッと華やかになりますよ。
これからもチャッピーの色々なテクニックを学びたいと思っています🎵
最後までお読みいただき、
ありがとうございました😍😍
感想や、おすすめテクなどございましたら、
レビューにいただけると嬉しいです・・・!