- 投稿日:2025/06/13
- 更新日:2025/12/13
はじめに:こんな悩みありませんか?
👩💻「さあ、今日もプレイグラムでタイピングの練習頑張るぞ!うわ、伸ばし棒が多い課題が出た……あっ、右手小指がぐにゃってなってミスしちゃった!打ちにくいし、薬指で押しちゃおっと」
右手小指にある「P」と「‐」は日本語入力において頻繁に使うキーの一部です。
しかしこの2つのキーは近い場所にあり打ち分けが難しく、多くのリベ民を悩ませています。
ホームポジションを守ることが大事なのは分かっているけれど、つい押しやすい指で押してしまっていませんか?
残念ながらその打ち方をしている間は筋が悪いです😱
この記事は「P」と「‐」を右手小指で正確に打ち分けるためのコツをお話ししています!
ぜひ参考にしていただき、少しでもタイピング速度アップにつなげていただけると嬉しいです😊
この記事の作者の簡単な自己紹介
アサリと申します👩💻
イラストや漫画で稼ぐ力を磨いているリベ民です。
両親が某ITメーカーの企業で働いていたこともあり、タイピングは大人になったら必ず使うスキルだと教えられてきました。
方向性の違いがきっかけで今は趣味に収まっていますが、イラストレーターになる前は小説家になりたいと思っていました。
タイピングは小説を書くための手段として身についた形になります。
これは私がプレイグラムタイピングで記録した最大瞬間風速スコアです。
過去にリベッターで学長から「もうやらなくてもええで🦁」と直接ストップをかけていただいた経歴があります。
実力は本物だと自負していますので、ぜひ参考にしていただければと思います😊
右手小指の「P」と「‐」を攻略しよう!
ここからは、右手小指の「P」と「‐」でつまづく人がなぜ多いのかを理屈から解説していきたいと思います。
結論:距離感を掴めていないから
結論からお話ししますと、ホームポジションから「P」「‐」までの距離感を正確に掴めていないことが大きな原因であると考えています。
日本語入力においてこの2つのキーはよく使いますが、密接な位置にあるために距離感が曖昧のまま狙ってしまいがちです。
「P」を押したいのに「‐」だった、または逆だった、またはその間を叩いてしまって小指がぐにゃっとなってしまったなど、事故多発地帯となっています。
対策:ホームポジションを守ったまま距離感を掴もう!
この事故を少しでも減らすためには、ホームポジションを守りつつ2つのキーを正確に打ち分けるための距離感を覚える必要があります。
この記事で説明している「P」と「‐」に限った話ではありませんが、ホームポジションを守るということは決められた指以外でそのキーを打ってはいけないということです。
たとえば、バックスペースキーやエンターキーも本来右手小指でしか打ってはならないキーです。
この記事を読んでいる一部の方も、薬指でエンターキーを押していませんか?
ホームポジションを守らないといけない理由の真相は、この距離感にあります。
たとえば薬指でエンターキーを押した後、人差し指を「J」に戻すのが大変ではありませんか?
このひと手間があるだけで速度は落ちますし、すばやくホームポジションに戻れないことで次の文字の入力が遅れます。
悪い癖になってしまう前に、ホームポジションを守りながら右手小指のキーの距離感を覚えましょう!
初心者の方でも段階に分けて分かりやすく説明しますので、ぜひ参考にしてくださいね😊
【ステップ1】すべての指を上にずらして小指を押す
もう何もかもが難しくて分からない!と思う方は、まずホームポジションに指を置いた(人差し指が「J」にある状態)後、すべての指を1段上にずらしてください。
人差し指は「U」の位置です。
その位置で小指を押すと、なんと「P」が入力できます!
たったの1ステップだけで「P」が打てるようになりました。
意外と近く感じますよね。
次に、すべての指をもう1段上げます。
人差し指は「7」に置いてください。
その位置から、小指を1つ右にずらしてキーを押します。
まさにそこが「‐」です!
この方法はホームポジション(特に人差し指)を厳密に守りつつ、確実に「P」と「‐」を押しに行く方法です。
この方法で正確に2つのキーを打ち分けていきましょう。
「P」と「‐」は段が違うので、1段上と2段上の距離感から覚えていきましょう。
【ステップ2】小指だけ真上にずらす
慣れてきたら、今度は直線距離で「P」と「‐」を打ち分けるようになりましょう!
まずはホームポジション(人差し指が「J」にある状態)に手を置いて。
ここから小指だけ真上にずらしてください。
なんとそこが「P」です。
とても近いですね😉
「J」に指を置いたまま狙いに行くと指の傾きが右肩上がりになるので、そこから遠い距離を連想する方もいるかもしれません。
しかし実際は小指だけを1段上にずらすだけでいいんです。
とはいえ小指だけをピンと伸ばすのは少し変な力の入り方を感じて違和感を覚えるかもしれませんね。
個人的なおすすめは人差し指だけいつもの段に置き、それ以外の指(中指、薬指、小指)を1段上にずらす方法です。
この記事を読んでいる間に試してみてください。
では最後に、直線距離で「‐」を狙う方法を伝授します。
人差し指はいつもの位置(「J」の位置)、それ以外の指を1段上に乗せた状態で、小指だけ真上にずらしてください。
薬指はどこにも乗せないイメージだと到達しやすいです。
すると、小指は「‐」に乗っているはずです。
その感覚こそが、ホームポジションを維持しつつ直線距離で狙う「‐」です。
この2つの距離を覚え、使い分けられるようになれば、明日のプレイグラムスコアが少し上がっているかもしれません✨️
ぜひ実践してみてください。
慣れてきたらプレイグラムで練習しよう!
距離感が掴めてきたら、プレイグラムタイピングのれんしゅうモード「11‐2 伸ばし棒のとっくん」で練習してみましょう!
このモードは伸ばし棒がある単語が連続で出題されます。
これがスラスラとできるようになれば、右手小指を攻略したと言っても過言ではありません。
ぜひ実践してみてください👍️
おわりに:ホームポジションとは距離感を手に叩き込むことである
👩💻ホームポジションを守らないといけないことは分かってるんだけど、つい押しやすい指で押しちゃうんだよね〜
となっていた方は、この機会にホームポジションを叩き込んでほしいです。
ホームポジションとは手に距離感を叩き込むこと。
必要最低限の労力だけで指を操り、効率よく駆け抜けるようになることが最速タイピングの秘訣です。
自己流タイピングはすなわちホームポジションを無視していることと同じですので、余計な遠回りをしながらマラソンをしているようなものです。
同じ距離を走るなら、最短でとっとと駆け抜けたほうが速いし楽ですよね!
今日が一番若い日。
自己流タイピングを卒業し、正しい距離感を掴みながら「P」と「‐」を攻略してくださいね👍️
ここまで読んでいただきありがとうございました😊
最後になりますが、この記事が参考になりましたらぜひいいねやブックマーク、コメントなどをしていただけると励みになります♪
今後もタイピングの記事を投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いします。