• 投稿日:2026/01/06
〜地方で執り行った家族葬 見送る側として父への想いを最後の葬儀に込めた記録〜

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要約
*葬儀費用は当日だけじゃない!家族葬の体験談 葬儀は突然のことで事前に準備するのは難しく、そして大切な家族との最後のお別れです。見送る側として納得した葬儀を執り行えたと思っていますが、内容次第で費用はそれなりにかかります。父の葬儀の体験が皆さまの参考になれば幸いです。

【はじめに】

父の葬儀は、2025年4月26日に執り行いました。
場所は、実家のある広島県東部地方。人口約3万5千人、山に囲まれた、繊維と家具の産業で知られる町です。

両親は80代。
実家には独身の弟(50代)が同居しており、隣家には父方の叔父夫婦、そして従兄弟家族2世帯が暮らしています。
町内会のつながりも強く、父は地域ボランティアに20年近く携わっていた人でした。

私は兵庫県南東部に住んでおり、食道がんで入院していた父の訃報を受けて、急ぎ帰省しました。
まず、日頃から付き合いの深い叔父夫婦に相談し、
家族葬で行うことを決めました。その後、葬儀会館でカタログを見ながら、祭壇や内容の詳細を一つずつ決めていきました。
葬儀社の方からは、「コロナ以降、家族葬が主流になり、業界としてもまだ手探りの部分が多い」というお話もあり、時代の変化を感じました。

葬儀費用は、決めた内容をもとに見積書として明確に提示していただけたため、金額の内訳が分かりやすく、安心して判断することができました。
結果として、納得のいく形で進めることができたと思っています。

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