- 投稿日:2025/06/21
- 更新日:2026/04/07
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要約
経営者必見!パワハラ誤解
「パワハラ防止法」の曖昧な解釈が、職場の健全な指導を妨げる。バックペイで1000万超の判例も。単なる線引きではなく、正しい理解について
パワハラっていろんなところで説明されているけど、
✅本当のとこがわからない。
✅相手が嫌がるとパワハラ
✅そもそもわからないところがわからない。
僕もその一人でした。
今回社労士開業を目の前にして、多くの参考書、判例を読み漁り、多くのSNSを拝見させてもらいました。
そこには、誤解を生むような表現が多く、これらの事で、職場(社会)が窮屈になっていると感じました。
ここリベシティでは、労働者の方だけでなく、使用者の方も多くいらっしゃるので、この記事で誤解を解くきっかけになれば幸いです。
パワハラって??
これは、簡単にいうと、力関係による嫌がらせです。
近年騒がれているのが、労働政策推進法(通称パワハラ防止法)
職場内で発生するパワハラを事業主に責任持って対処してね、という法律です。
そこに、事業主がパワハラを判断する基準が【定義】によって示されているという事。
細かくいえば、職場内だけど職場外も含むこともあり、上司から部下に限られないこともあります。
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