- 投稿日:2025/07/09
- 更新日:2026/02/19
はじめに🌸
出品できずに止まっていた私が、もう一度メルカリと向き合った理由
メルカリやジモティが気になっているけど、
「最近は全然出品できていない」
「片付けたいのに、何から手をつけていいか分からない」
そんな状態が続いている——。
これ、本気で捨て活を始める前の私自身の姿です。
メルカリ自体は、実はもう長く使っていました。
それでも、忙しさや気持ちの余裕のなさから、「売れそうな物があるのは分かっているけど、動けない」そんな期間が続いていたんです💦
家を片付けたい気持ちはある。
でも、捨てるのはもったいない。
かといって、まとめて出品する気力もない。
「やらなきゃな…」と思いながら、ずっと止まっていました。
そんな状態からスタートして、私は“捨て活”をきっかけに向き合い方を変え、3ヶ月で300品以上を出品し、結果的に20万円以上を不用品販売で得ることができました📦
ただ、最初にお伝えしておきたいのはこれです。
この記事は、「こんなに売れました!」という体験自慢を書くためのものではありません。
初心者でもつまずきにくかった考え方と、最初の選び方を実体験ベースでまとめた記事です☺️みなさんの参考になればうれしいです。
不用品販売で一番大事だったのは、売る気合いより“選び方”だった
不用品販売を改めてやってみて、一番大事だったと感じたのは
やる気でも、根性でも、写真のセンスでもありませんでした。
「売れやすいものから選ぶ」という仕組みを、最初に作れたかどうか。
ここが、その後続いたかどうかを大きく分けたポイントだったと思います。
最初から
「高く売りたい」
「せっかくなら全部お金にしたい」
「失敗したくない」
と考え始めると、どうしても手が止まります😅
だから今回は、こんなルールを自分の中で決めました。
売れるかどうか迷うものは、いったん後回し迷わず売れそうなものだけ出す
この判断基準があったからこそ、不用品販売を「気合いが必要な特別イベント」ではなく、日常の延長として続けられる行動にできたと感じています🌱
最初に無印・IKEAを選んだのは、売れやすい条件がそろっていたから✨
では、「迷わず売れそうなもの」とは何か。
今回、私が最初に手をつけたのは無印良品とIKEAの収納用品でした。
理由は、とてもシンプルです。
商品名や型番がはっきりしていて、探している人に届きやすい🎁
無印良品の収納用品は、商品名やサイズ、型番がはっきりしています。
「同じものを買い足したい」
「前に使っていて、また欲しくなった」
そんな人が、具体的な商品名で検索しやすいんですよね🔍
これは、出品する側にとってかなり大きな安心材料でした。
少し使っていても「無印・IKEA」なら選ばれやすい✴️
多少の使用感があっても、「無印」「IKEA」というだけで一定の需要があります。
新品同様でなくても、「使い勝手が想像できる」「部屋に置いたイメージが湧く」。
その“安心感”が、購入につながりやすいと感じました☺️
「これが欲しい人」が最初からいる商品だった
無印・IKEAの収納用品は、「なんとなく欲しい人」よりも「これを探している人」がはっきりしています。
つまり、こちらが頑張って売り込まなくても、欲しい人が自然と見つけてくれる状態。
久しぶりに不用品販売に向き合う私にとって、これ以上ないスタート地点でした✨
最初の10品に選んだものと、あえて外したもの
「売れやすい条件がそろっている」と分かっても、最初に何から出すかで、気持ちのハードルは大きく変わります。
私が意識したのは、“売れるかどうか迷わないもの”から始めることでした。
最初の10品に選んだもの💡
私が最初に出品したのは、こんなものです👇
・無印良品の収納ケース
・IKEAの布製収納・折りたためる収納用品
・子ども用品の中でも、状態がよく説明がシンプルなもの
どれも共通していたのは、「これ、売れるかな…?」と悩まずに済んだこと。価格設定も、相場をざっと見て「このくらいなら買う人いそうだな」と思えるラインにしました。
最初から高値を狙うより、“ちゃんと売れる体験を積む”ことを優先した感じです📦
あえて最初は出さなかったもの💡
一方で、あえて後回しにしたものもあります。
・思い出が強くて、手放すか迷うもの
・梱包や説明が面倒になりそうなもの
・価格設定に悩みそうな小物類
こういうものって、考え始めると一気に疲れてしまうんですよね💦
だから私は、「迷うものは、今じゃない」と割り切ることにしました。
結果的に、最初の出品がスムーズに進んだことで「また1品出してみようかな」と自然につながっていきました☺️
数字として見えた、3ヶ月間の結果
こうして少しずつ出品を続けた結果、3ヶ月間でこんな数字になりました。
メルカリ:およそ300品/約18万円
ジモティ:およそ50品/約2万円
合計すると、20万円以上の不用品が家の中から外に出ていったことになります。
とはいえ、毎日頑張っていたわけではありません。
・朝のすき間時間に1品出品📱
・夜にまとめて梱包📦
疲れている日は、何もしない日もありました💦
それでも続いたのは、「売れる流れ」ができていたからだと思います🌿
メルカリとジモティは、目的で使い分ける
やってみて感じたのは、どちらが正解、ではなく“向いている物が違う”ということ。
メルカリが向いていたもの
・無印・IKEAなどブランド力があるもの
・全国発送できるサイズのもの
検索して見つけてもらえる分、「欲しい人に届く」感覚がありました🔍
ジモティが向いていたもの
・大きくて送料が高くなるもの
・処分費をかけずに手放したいもの
引き取りに来てもらえるだけで、「助かります」と言ってもらえることも多く、お金以上に気持ちがラクになる場面もありました☺️
不用品を売り続けて、買い物の考え方が変わった
不用品販売を続けるうちに、少しずつ変わってきたことがあります。
それは、買う前に立ち止まるようになったこと。
「これ、あとで売れるかな?」
「代用できるものはないかな?」
そんなふうに考えるだけで、“なんとなく買い”がかなり減りました。
結果として、
・物が増えにくくなった
・片付けがラクになった
・気持ちにも余白ができた
不用品を売る行動が、暮らし全体を整えるきっかけになったように感じています🌱
まとめ|不用品販売は、片付けより先に“判断力”が整う
3ヶ月間、不用品販売に向き合って実感したのは、お金を得たこと以上に、「これは必要?不要?」を自分で決められるようになったという変化でした。
いきなりたくさん出品しなくて大丈夫です。
まずは、
・無印やIKEAの収納を1つ探してみる
・型番を調べてみる
・出品画面を開いてみる
それだけでも、立派な一歩です☺️
「これ、売れるかも?」
そう思えたら、ぜひ気軽に試してみてください📦
あなたのペースで大丈夫。
その一歩が、暮らしを少しずつラクにしてくれます✨