- 投稿日:2025/07/14
- 更新日:2026/01/04
◆はじめに
最近「やることリスト」よりも、「やらないことリスト」を意識するようになりました。
なぜなら、生活や習慣を見直す中で、気づいたのです。
「やることを増やすより、ムダを減らした方がずっと楽になる」と。
この記事では、僕自身が実践している「しないことリスト」と、そこから得た気づきについて紹介します。
完璧を目指すのではなく、“ちょっと暮らしやすくなるヒント”になればうれしいです。
◆しないこと①:テレビをだらだら見ない
思い切ってテレビを手放したことで、心のノイズが減りました。
芸能人のスキャンダルや悲しい事件に振り回されることがなくなり、
朝の時間に余裕が生まれ、自分のやりたいことに集中できるようになりました。
代わりにYouTubeを見る時間が増えたので、最近は「見るテーマと時間を決める」工夫をしています。
◆しないこと②:無駄な飲み会には参加しない
昔は誘いを断れず、気乗りしない飲み会にも参加していました。
でも今は、「本音で付き合える人とだけ時間を過ごす」と決めています。
その結果、気疲れする人間関係が減り、残ったのは安心できる仲間だけ。
心も体もラクになりました。
◆しないこと③:YouTubeをだらだら見ない
ついスマホを開いて「気づいたら1時間経ってた…」なんてこと、ありませんか?
僕もその一人です。だから今は、
・その日に観るジャンルを決める
・時間を決めて見る(例:夜は30分だけ)
など、自分なりのルールを設定しています。
完全にはやめられなくても、“無意識の浪費”を防ぐだけで、時間の質が変わりました。
◆しないこと④:他人と比較しない
SNSで誰かの生活や成果を見て、「自分はダメだな…」と思ってしまうことがありました。
でも、比べてもキリがない。
だから僕は「昨日の自分」と比べるようにしました。
人それぞれペースも背景も違う。
「自分の価値観で、自分の歩幅で」生きることを大切にしています。
◆しないこと⑤:完璧を目指さない
家事も掃除も「ちゃんとやらなきゃ」と思うと、逆に動けなくなってしまう。
そんな時は「70点でOK」と自分に言い聞かせています。
完璧じゃなくていい。
「ちょっとできた自分」を認めることが、次の行動につながると感じています。
◆しないこと⑥:無駄遣いをしない
コンビニやネットショップで「つい」買ってしまうこと、ありますよね。
僕はそれを減らすために、「本当に必要?」「今じゃなくてもいいよね?」と、1回心の中で問いかけるようにしています。
買わないことでお金も残るし、意外と「買わなくて正解だった」と思うことも多いです。
◆まとめ:「やらないこと」は、暮らしの軸になる
僕が「しないことリスト」を始めたのは、時間や心の余裕が欲しかったから。
何かをやめるたびに、自分の時間やエネルギーが戻ってくるのを感じました。
「もっと頑張らなきゃ」ではなく、「これはやめていいんだ」と手放していく。
その積み重ねが、生活を整える第一歩になっています。
◆おわりに
もし今、「忙しすぎて余裕がない」と感じているなら、
まずは「やらないこと」を一つだけ決めてみてください。
それが、時間にも心にもゆとりを生むきっかけになるかもしれません。