- 投稿日:2025/08/13
- 更新日:2025/10/12
日焼けとは?
日焼けとは、紫外線によるやけどです
痛み、腫れ、水泡、皮向けなどの症状がおこります
日焼けの種類
日焼けの症状には「サンタン」と「サンバーン」の2種類があるそうです。
紫外線を浴びてから3~8日後に皮膚が浅黒く変色した状態で痛みがほとんどない日焼けです。
「日光皮膚炎」とも言われ、紫外線を浴びて2~6時間後経過すると皮膚が赤くなり、その後痛みが現れる日焼けです。
SPFとPAの違い
みなさんは、日焼け止めに書いている「SPF」と「PA」の違いを知っていますか??
UVB対策に効果的な「SPF」
「SPF」とは、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、肌を黒くなりやすくなるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のことです。1〜50+までの数値は、何も塗らない場合に比べてUVB波による炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しており、数値が大きい方がUVB波に対する防御効果が高いのがSPFです。
UVAを防ぐ「PA」
「PA」とは一時的に肌を黒くさせ、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安。4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高いのがPAです。
日焼け対策として☀️
日焼け対策として
①日焼け止めをこまめに塗ること
(2時間おきに塗る)
②日傘やサングラス、帽子などを活用すること
③UVカット効果のあるカーディガンなど長袖を着る
(UVカットのカーディガンを洗う時にはUVカット効果のある洗剤を使うこと!洗濯するにつれて、UVカットの効果が薄れるため。)
④なるべく日陰を歩く
⑤紫外線が多い時間帯を避けてお出かけする
(10時〜14時頃は紫外線が最も強くなる時間帯だそうです)
⑥食事で紫外線対策をする
ビタミンCやE、β-カロテン、リコピンなどの抗酸化作用のある栄養素を積極的に摂取することで、体の中から紫外線ダメージを軽減することができる。
https://www.dr-recella.com/recellaterrace/journal/beautiful-skin/uv-protection-food
日焼け後のケア
どんだけ日焼け止めを塗っても焼けてしまう時ってありますよね??
私もどれだけ紫外線対策しても日焼けをしてしまうことがあります!!
日焼けしたらその後がとても大事なんです!!
日焼けした後のケアをご紹介します🧚♀️💫
1冷却🧊
日焼け直後は、肌が炎症を起こしているため、冷やすことがとても大切です。保冷剤や冷たいタオルで冷やすのが効果的です。ただし、冷やしすぎには注意しましょう!!凍傷になる危険性があります!
2保湿💫
肌のほてりが引いたら、しっかりと保湿しましょう。化粧水や乳液、クリームなどで肌を潤わせます。日焼け後の肌は敏感になっているため、低刺激の製品を選ぶとgoodです!保湿は、肌の乾燥を防ぎ、炎症を鎮めるのに役立ちます。
3水分、栄養補給
日焼けによって体内の水分が失われているため、こまめな水分補給をしましょう。経口補水液は、失われた水分と電解質を効率的に補給できます。ビタミンA、C、Eやリコピン、ポリフェノールなど、抗酸化作用のある栄養素を摂取すると、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える効果があります!睡眠を十分にとることも、肌のターンオーバーを促進されます!!
日焼け後のケアはなるべく早くすることが大切です✨
日焼け対策をしないとどうなるの??
紫外線によるダメージを受け、シミ、シワ、たるみ、肌の老化、皮膚がんのリスクが高まります。また、肌の炎症や乾燥、敏感肌の原因にもなります😖😖
日焼け止めを塗ることで10年後の自分は本当に変わります!!
最後に
日焼け止めは家にいる時も、曇りの日も雨の日も塗ることをオススメします💕
最後まで読んでいただきありがとうございました🙇♀️🙇♀️
