- 投稿日:2025/08/16
- 更新日:2025/08/17
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要約
無鎮痛・無鎮静で大腸カメラを体験。
痛みはなく、費用は約2.3万円。
不安解消と予防に役立ち、未経験者にもおすすめ。
この記事は、大腸内視鏡カメラを鎮静剤や鎮痛剤を使わずに検査を受けた私の体験談です。
これから検査を受ける方の参考になれば幸いです。
検査を受けたきっかけ(健診の結果から不安まで)
検査を受けたきっかけは、会社の健康診断で「便潜血検査」が陽性だったことでした。
もともと便秘気味の体質で、検体採取時には肛門付近が切れていた記憶もあったため、当初は「きっとそれが原因だろう」と軽く考えていました。
しかし、リベ大の「学長マガジン:学長、大腸カメラに行ってきた話」を読み、大腸がんの死亡率や検査受診率の低さを知り、検査の重要性を認識しました。
宿題リストに「大腸カメラ検査を受けて大腸がんを予防しよう」があったことも後押しになりました。
さらに、朝のテレビ番組で大腸がん特集を観て、「まさか自分が」と言っていた患者さんの姿に強く心を動かされ、受診を決意しました。
病院選び
本当はリベ大クリニックに行きたかったのですが、私の住んでいる県にはなかったため断念。
そこで、病院勤めの母に相談し、母の勤務先の消化器内科医が通っている病院を紹介してもらい、そこに決めました。
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