- 投稿日:2025/09/23
- 更新日:2026/01/01
子どもが生まれたばかり、それはお金のかかり時。
でも実際には、どこでどうかかるのか、私は出産前は全然イメージできませんでした。本記事は、子どもが生まれる前には知らなかったお金にまつわる小ネタを6つご紹介します。
①は公務員と民間で少し制度に違いがあるのですが②〜⑥は公務員でなくても参考になると思います😊
①😨育児休業手当金が入るまで時差がある
公務員の私の場合、産休は有給なので給与として通常どおり支給されます。そのあと、育休に切り替わった月は、支給なしです。その月に育休を取ったという事実が確定すると手当金がもらえるので、育休に入ったその月のうちはまだ手当金がもらえないのですよね。私の場合は1ヶ月のラグがあって支給されました。
夫はこれを事前に知らなかったので「いつまで収入ゼロなの…?」としゅんとしてました(笑)
タイミングが遅いだけで最終的には貰えるので、気にしすぎる必要はないのですが、貯蓄が少なめのご家庭は事前に生活防衛費を厚めにしておいたほうが良いです。
こちらの記事も詳しく説明があって参考になります↓
【実体験】産後、どのくらいの期間収入がなかったか②😨住民税は普通徴収。一気に請求が来る。
御存知の通り住民税は前年の所得から算出された納付額が今年6月から翌年5月の給与から天引きされるというのが普通に働いているときの徴収方法です。では、育休で天引きされるもとの給与がなくなるとどうなるかというと、普通徴収で請求が来ます。自分で振り込むんですね。一括払いか年4回の分割払いどちらかになるのですが、どちらにしろ一度に支払う額は大きくなります。
私は事前には知らなかったのですが、後々学長マガジンでもこれは紹介がありましたね😊
ちなみに、普通徴収で住民税を払いきった年に仕事に復帰すると、住民税をすでに払い終わっている分、ちょっと手取りが増えます。その手取りUPは幻です!!また来年から給与から天引スタイルに戻りますのでご注意下さい。
③😨ふるさと納税は所得がないのでできない。
これは5つの宿題リストを進めている方ならなんとなく予想できてるかもしれません。
ふるさと納税の控除は、その年の「課税所得」があることが条件です。育休中にもらう出産手当金や育児休業給付金は非課税所得なので控除額の計算には含まれないのです。
④😋ベビー用品はメルカリでよく売れる。中古でもいいものが買える。
ベビー用品と赤ちゃんの相性は出たとこ勝負です。新生児期はうちの娘ちゃんはなかなか寝ない、泣く、とてんてこ舞いでした。このてんてこ舞いを何とかしたくバウンサーを買ってみるも、バウンサー、うちのを前にあえなく撃沈😂引き続き泣く娘。
と、こんなことがよくあるのですが(授乳クッションとか、ヘッドガードとか)、こんなことがよくあるのは我が家だけではないようで、ベビと合わなかったので使用回数少ないけど出品しますというものがメルカリに多く出ていて、お安く買えました。そして自分のイマイチだったグッズもびっぐりするほどすぐ売れていきました。
さきほどのバウンサーも3000円で買って、3000円で売れていったので実質送料分だけでお試しすることができました😊
⑤😨体重や体型が戻り切らないと職場復帰のときに特別費発生しがち
これは恥を忍んでお伝えします。
私はスカートと靴を買い替えました。スカートはセミオーダー、靴は長さだけでなく横幅の展開もあるパンプスを買っていてジャストサイズのものを買っていたからこそ、体型変化でサイズが合わなくなってしまったのですよね😂
(しかも、その後いざ復帰してみたら仕事がハードでまたサイズが変わるっていう・・・😂スカートはウエストを広げることはできないけど、詰める事はできますからね、ぎり許します😂)
⑥😨働いていないのでお金を使いづらい気持ちになる
働いて稼いで入ってくる収入がないことは案外ストレスになります。
その一方で育児が始まるとミルクやおむつ、おしりふきといった定期的な支出は増えます。 結果として、そういう必需品以外の支出のハードルが上がるのですよね…。これ、育児に必要な投資もしづらくなってしまい木こりのジレンマ的な悪循環に入るトリガーにもなる可能性があります。必要なものは必要経費!と割り切るマインドは大事だったなと育休が終わった今となっては思います。
まとめ
育休中のお金は「もらえる」より「予想外の出費・仕組み」に振り回されがちです。こういったことを知っているだけで心の余裕が違うと思います。
未来の自分に「それは聞いてなかった!」と言わせないために、ぜひ頭の片隅に置いておいてください😊
最後まで読んでいただきありがとうございました。