- 投稿日:2025/09/12
- 更新日:2026/01/28
✅️ 前提
記事を読んでいただき、ありがとうございます。私の家族は医療関係で働く妻と、小学生2人(低学年)の4人家族です。リベに出会ったのは5年ほど前のことで、リベに入会して3年ほどになります。
✅️ 現状把握
学長に出会い貯める力を進めていく中で、子供2人に複数の学資保険が掛けられていることに気付きました。保険料は全て妻が負担しており、何と妻の給料の約3分の1が保険代に消えている状態、、、🙀妻によると「父(義父)が大手生命保険会社に勤めていた関係で契約に至った」とのことでした😿
✅️ 大きな壁
ある日、妻に学資保険の解約を申し出たところ「子供のためだから」と一蹴り🙅♀️その後、この件は義父の耳に入ることとなり関係性はギクシャク、、当初、容易だと思っていた保険解約が思わぬ形で行き詰まり、この時始めて配偶者ブロックという壁を知ることとなりました。この件があり、私は学資保険の解約を一旦諦めていましたが、リベで勉強を進める度に学資保険が頭をよぎり、都度、嫁に説明はするものの結果は同じ🙅♀️お互いが感情的になり、最後は決まって口喧嘩のうえ、お互いが不機嫌な状態に、、、このままでは、いつまで経っても平行線だと思った私は自分の思いをワンペーパーにまとめ、嫁に手渡すことにしたのです💡パソコンで文面を作る中で感じたのは、私も妻も義父も「子供のため」という思いは同じであるということ🤔当時、義父は最善の策だと思い、娘(妻)に学資保険を勧め、娘(妻)も父親が言うならと必死になって働き保険料を支払っている現実💨妻に手渡したワンペーパーには、現状(契約の加入内容)と代替案(リスク分散を考え投資と現金保有の案)を端的に書き、最後に自分の思いを添えて手渡しました✍️その手紙を手渡してから、妻の方から学資に関して話を振ってくるようにはなりましたが、解約とまでは至りませんでした。
【妻に手渡した手紙の一部を抜粋】
○子供の病気怪我の多い乳幼児期〜未就学児時期は終わり、今後は貯金と投資で教育資金を貯め、怪我病気があれば貯金から捻出してはどうかな
○私達は40代、残り10年ほどで、早ければ子供たちは親元を離れ、私たちの親とも別れがくる可能性がある。私は身体が動く40代が人生をおもいっきり楽しめる年代だと考えている。40代はできる限り、子供や親に時間とお金を注ぎたいと思っているので協力してもらえないかな
○この学資については、当時、お父さん(義父)が最善の保険だと考え抜き選んでくれた保険だと思う。時が経ち子供たちの状況も変わり、私達もお父さん(義父)が考えてくれたように、子供にとって何が最善なのかを考え続ける必要があると思う
✅️ 転機
今年(2025年)の夏、私達家族は3泊4日の沖縄旅行に行くことにしました🐳私が妻と沖縄旅行の予定を立てていた時に、私は宿題リストにもあったチャッピー「ChatGPT」を積極的に活用しました。家族構成や立寄り先を入れるだけで、瞬時に旅行プランを考えてくれるチャッピーに妻はすごく興味を示し、旅行以外のことも調べるようになりました。そして、ある日のこと、妻の方から「学資保険を解約してもいい」と言ってきたのです😳⁉聞けば「学資について、チャッピーを使って調べたところ、学資保険がどういうものか分かった」とのことでした。そして、その年の夏、妻が契約した学資保険を義父の承諾を得たうえで全て解約し、一部はオルカン、一部を現金保有することにしたのです。
✅️ まとめ
私が妻に初めて学資保険の解約の話をしてから解約に至るまで、振り返ると約3年の月日が経っていました😳この経験を通じて感じたこと、それは「目的と手段を家族間で共有することの大切さ」を学びました🤔今回の場合だと「私も妻も義父も子供のための教育資金確保」という思い(目的)は同じですが、教育資金を貯めるという手段(私はNISA派、妻や義父は学資保険派)に違いがありました。私自身もリベで少し金融知識を身につけた状態で当初「学資保険は良くない」という表面的なことだけを妻に話していましたし、すぐにお互い感情的になっていたので、当然の結果だったと思います😂大人になると、お互いに考えやプライドもあって、素直に人の意見を聞き入れたくないこともあります😤特に身近にいる存在(配偶者など👫)とは意見の衝突も多く、ありがちなことではないでしょうか!笑 そんな時は相手を否定するのではなく、協力をお願いするという姿勢を示せば、以外と事がスムーズに事が進むこともあります。おすすめは手紙です📨手紙だと、お互い感情的にならず、そのうえ、渡された側も自分のペースで読み進めることができる上、疑問に思えば調べることもできるなどのメリットがあります💡我が家は手紙とチャッピーの合せ技で解約に至りました🙌ただ、残念ながら万人に当てはまるものとは思いません🤔私も半ば諦めていた中での解約の話だったので、正直、最後は拍子抜けするようなタイミングで報告を受けたことを覚えています🤔
✅️ 配偶者ブロックで困っている皆さんへ
私がこの経験を通じて一番言いたいことは「他人は簡単には変えられない」ということです。元も子もない話かもしれませんが、ダメならダメで次に進むべきだと思います。一つのことだけに固執し過ぎると、自分の大切な時間が無駄に過ぎていくことになります。学長🦁が言われているように、自分はタダではありませんし小金持ち山に登るには、やるべきことは山のようにあります⛰️✨️一度トライしてダメなら、時が経ち再度試みてみるくらいの方が、状況も変わっていて、すんなりいくパターンもあるかと思います💡それくらいの熱量がいいように思います🙋
✅️ 最後に
先日、初めて参加したリベのオフ会で、この話をリベ会員に話したところ「ノウハウ図書館で投稿すべきだ」と勧めてくれた方がいました😳私は、どこの家庭でもあることなのかなと思っていましたが、外から見ると「他では稀なこと」だったようで、私の経験が人の役に立てる可能性があることに気付かされ、この経験を投稿することにしました✏️オフ会に参加していなければ、おそらく、この記事を書くことはなかったと思います。リベ会員は自分を持った方が多く、その環境にいるだけで刺激を受けることも多く、学長が言う「人に会いやぁ〜」の意味を体感した貴重な時間となりました✨️オフ会に参加したことがない方は是非参加してみて下さい、自分では気づかない「気づき」が必ずあるはずです🙋