- 投稿日:2025/10/02
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要約
HSS型HSPさんは「強すぎる負荷」に弱く、「負荷ゼロ」でも自己否定に陥りやすい存在です。ですが実は、最も力を発揮できるのは「マイルドな負荷」。経験豊富で行動力もスピードもあるため、その「マイルドさ」の幅は他の人より広いのです。適度な刺激の中でこそ、大きな成果を生み出せます。
はじめに
リベシティのオフィスやオフ会で出会う人の中には、HSP気質を持っている人がたくさんいます。
さらにその中で「HSS型HSP」と呼ばれるタイプの人がいます。
僕自身もそうです。
HSPだからこそ敏感で繊細。
でもHSS型だから、新しいことに挑戦したいし、刺激を求めてしまう。
この「両極端の性質」のせいで、自分でもどうしたらいいのかわからなくなることが多いです。
そんな中で最近気づいたのは、
「マイルドな負荷があるときに、一番力を発揮できる」 ということでした。
強すぎる負荷に押しつぶされる
まずは正直な体験談から。
僕は福祉職として長年働いてきました。
その中で、責任の重いポジションについた時期があります。
利用者さんの生活を左右する判断、後輩職員のマネジメント、膨大な書類作成。
「誰かがやらなければ」「自分がやらないと回らない」と必死に頑張っていました。
でも、次第に心も体も限界に。
会議前は眠れない
書類のちょっとしたミスに過剰に落ち込む
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