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  • 投稿日:2025/10/13
  • 更新日:2025/10/14
あなたはもうやっている?「こんなことも防災」なんです

あなたはもうやっている?「こんなことも防災」なんです

会員ID:cimPUMKk

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この記事は約4分で読めます
要約
防災は特別なことではありません。 あいさつ・整理整頓・生活習慣など、日常の中に“防災の芽”はあります。 子どもと一緒に「できている防災」に気づくことが、続く備えの第一歩です。

「防災って、ちゃんとやらなきゃ」「何か買わなきゃ」と思いながら、そのままになっていませんか?実は、特別な準備をしなくても、私たちはすでに“防災の一歩”を踏み出していることがあります。

この記事では、保育士として子どもの安全を守ってきた経験と、東日本大震災を経験した私の気づきをもとに、「防災って難しくない」「もうできているかも」と感じてもらえるヒントをお伝えします。

1.png防災って、特別なことだと思っていませんか?

防災というと「非常食」「避難リュック」といった“特別な準備”を思い浮かべがちです。
けれど完璧を目指すと時間もお金もかかり、続かないものです。

まずは、「防災=日常の延長」と考えることから始めましょう。
家を歩きやすく片づけたり、家族と連絡手段を話し合ったり。
それだけでも立派な防災です。


実はもうできている? 日常の中の“防災習慣”

あいさつだって立派な防災。 

散歩のときに近所の人と挨拶を交わす。
 → いざという時に助け合える関係づくりになります。
 → 子どもは、親があいさつする人を「安全な人」と感じ、助けを求めやすくなります。

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この記事のレビュー(9
  • 会員ID:d601YXGQ
    会員ID:d601YXGQ
    2026/03/18

    日常の中に“守る力”を育てていく。 当たり前に習慣にする。とても共感です。 子供が小学校の登校時に、とても大きい声で挨拶をするようで、近所の方からとても嬉しいお言葉を頂きます。確かに最初はあの子は、『どこの子👦だろう』と。知ってるおばあちゃんが、『○○さんとこたい』と、輪が広がりました。 子供が少ない地域ですが、息子二人とも近所の方から温かく見守って頂いてます♡ 防災を違う角度から、確かに!と認識できました。

  • 会員ID:clD4CXjt
    会員ID:clD4CXjt
    2025/10/16

    なるほど・・・小さい子供がいて、避難ってどうやってするんだろうとか、防災バックは持ってるけどこれでいいのかなとかいう漠然とした不安がありましたが、自分自身の地域との関わりを子供は見ているんですね。ヒントを頂けて感謝です🌷

    会員ID:cimPUMKk

    投稿者

    2025/10/16

    レビューしていただきありがとうございます! 小さいお子さんがいると避難不安になりますよね。 私が勤めていた保育所では、月に1回保育所から避難所へ、0~6歳の子どもたちを走らせていました。(もちろん小さい子は、保育士が抱っこしたりしますが(笑))そのほかにも散歩コースでその道をよく歩かせていました。 走る練習・逃げる練習は遊びの中に取り入れることで、子どもたちも知らず知らずのうちに「防災の力」を身に着けられるので是非ヒントにしていただければと思います!

    会員ID:cimPUMKk

    投稿者

  • 会員ID:THSVsH5t
    会員ID:THSVsH5t
    2025/10/15

    防災グッズとペットボトル飲料は常備してますが、今住んでいる地域の避難場所など確認してなかったので、確認しようと思います!

    会員ID:cimPUMKk

    投稿者

    2025/10/15

    レビューしていただきありがとうございます! 住んでいる場所や災害の種類によって避難場所が違うことがあるので、ぜひチェックしてみてください! 防災グッズもペットボトル飲料も常備しているのすばらしいですね! 「準備している」安心感は、とっさの時に冷静になれる材料だったりしますので、ぜひそのまま続けてください!

    会員ID:cimPUMKk

    投稿者