- 投稿日:2025/10/18
- 更新日:2025/10/18
この記事は約5分で読めます
要約
「高校卒業までに、約2,570万円かかる」
数字だけを見ると大きな負担に感じますが、費目を分解すると「養育費」「教育費」「将来備え」の3つに整理でき、月額◯万円程度です。
本記事では、「子育て費用をどう見て、どう備えるか?」をデータとともに分かりやすく解説します。
国立成育医療研究センター(NCCHD)は、2025年10月16日、
Webアンケート調査によって未就学児・小学生・中学生・高校生の母親4,166人から回答を集め、日本における0歳〜18歳(高校3年生)までの子育てにかかる費用を分析しました。
その結果、預貯金・保険を含めた総額は約2,570万円(!?)にのぼることが明らかになりました。
「子育て費用=2,570万円」という数字を聞くと、誰もが少し身構えてしまいますが、実際にこの金額を分解してみると、衣食住などの“日常費用(養育費系)”は、月6〜7万円前後で安定していることが分かります。
残りの大半は教育費と将来の備えが占めています。
この記事では、「子育て費用をどう見て、どう備えるか?」をデータに基づいて分かりやすく整理します。
🍼 0歳〜18歳の子育て費用は約2,570万円!
調査によると、第一子にかかる費用は18年間で約2,577万円(=月平均12.2万円)。
これを3つの目的別(3分類)に整理すると、次のようになります。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください