- 投稿日:2025/11/02
朝、目が覚めたとき。
あなたはどんなふうに1日を始めていますか?
「今日もやることがたくさんある」
「昨日のタスクがまだ終わってない」
「会社に行くの、気が重いな…」
そんなふうに感じる日もありますよね。
でも最近、僕はふとこう思ったんです。
――朝、目覚めること自体が、奇跡だな。
この当たり前のような感覚に、深く気づいたきっかけがあります。
■ ある朝、病室で迎えた目覚め
数年前、家族が体調を崩し、しばらく入院していた時期がありました。
普段なら「いってきます」と家を出て、「ただいま」と帰ってくる日常。
けれどその時は、毎朝「病院から電話がかかってくるかもしれない」という不安で、胸が締めつけられていました。
病室で目を覚ますたびに、周りの患者さんが苦しそうに咳をしていたり、看護師さんの足音が静まり返った廊下に響いていたり。
朝、こうして目を覚ませること。
それだけで、どれほどありがたいことなんだろう。
それまでの僕は、
「健康で働けること」も「朝ごはんを食べられること」も、
“前提”として生きていたように思います。
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