- 投稿日:2025/10/24
- 更新日:2026/02/19
はじめに🍀
💭「周りは頑張っているのに、自分は動けない」
💭「成果が出ていない私は、このままでいいのかな…」
💭「何もできない日々が続いて、焦ってしまう」
そんなふうに、不安や自己嫌悪でいっぱいになることはありませんか。
私は家事・育児・パート・リベ活を全部こなしながら、副業も模索していました。
2025年8月のリベ大フェスに参加して、「よし、これから頑張ろう!」と前向きになった直後──体調を崩し、3回目の帯状疱疹を発症しました。
痛みは長く続き、仕事を続けることも難しくなり、退職を決断。
頑張りたい気持ちとは裏腹に、体がついてこない。
あの時は、正直どん底でした。
この記事では、そんな私が「今のままでも大丈夫」と思えるようになるまでの過程を綴ります🌱
🌑 働けない自分が、こんなにも苦しかった
ワンオペ育児、パート、リベ活。
全部頑張っていたはずなのに、体は限界を迎えていました。
仕事を辞め、家のことや子どものことをしていても
「社会に何も貢献できていない気がする」
SNSやリベシティを見ると、成果を出している人ばかりが目に入る。
本当は休むべき時期なのに、休んでいる自分を責めてしまう。
「みんなは前に進んでいるのに、私は止まっている」
そんな思いが、心をどんどん追い込んでいきました。
🌱 「休まなきゃ、生きられない」と気づいた日
私はずっと「ちゃんとやらなきゃ」「完璧じゃなきゃ」と自分を追い込んできました。
でも体は正直で、限界を超えると動けなくなる。
その時初めて、健康はすべての土台だったと実感しました。
家庭も、仕事も、学びも、挑戦も。
元気な体があってこそ、成り立つものだったんです。
🤝 弱さを出したら、つながりが生まれた
「弱音を吐いたら迷惑になる」
そう思っていた私が、勇気を出して「帯状疱疹がつらい」とリベッターでつぶやきました。
すると「私もなりました」「無理しないでくださいね」
そんな温かい言葉が届きました。
弱さは、人を遠ざけるものじゃない。
人と人をつなぐ橋になることもあるんだと、初めて知りました。
🌈 休んでいた時間が、誰かに届いた
2ヶ月前に投稿した「休む勇気」の記事。
思いがけず、多くの共感の声をいただきました。
「無理していた自分に重なった」
「読んで、少し気持ちが軽くなった」
その一言ひとことが、「私にも、誰かに届けられるものがある」そう思わせてくれました。
弱さを出しても、ちゃんと届く。
そう気づけたことは、大きな転機でした。
🌿 小さな一歩を、少しずつ
体調の波と付き合いながら、簿記3級の勉強を開始。
2ヶ月かけて、今月ようやく合格🈴
大きな成果ではないけれど、確かに前に進めた実感がありました。
9月には、やまーさんとノウハウ図書館の勉強会も開催。
「来てよかった」という声に、心が少しずつ癒えていきました。
🌸 何でもない日が、いちばん尊かった
最近、初めて娘の小学校の草むしりに参加しました🌱
地域のお母さんたちと話し、子どもたちの声を聞きながら、ふと思ったんです。
「あぁ、私、幸せだな」
特別なことは何もしていない。
でもその“何でもない日”が、とても尊く感じられました。
🌷 まとめ|立ち止まることにも、意味がある
帯状疱疹を繰り返し、退職し、立ち止まったあの時期。
でもそこから私は
・健康こそが土台だと知り
・自分を責めるのをやめ
・弱さを通して人とつながり
・休む勇気から、また歩き出せました
成果が出ない時間も、無駄ではありません。
今のあなたにしか、伝えられない言葉があります。
どうか、自分を責めすぎず、今のあなたをそのまま受け止めてあげてくださいね😌
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
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があれば、レビューで教えていただけたら嬉しいです🌸
あなたの言葉が、次に読む誰かの心を救うかもしれません。