- 投稿日:2025/11/05
- 更新日:2026/02/19
🌸 はじめに
退職や休職をきっかけに、傷病手当金を申請しようとしても……
・手続きが複雑そうで、自分でできるか不安😔
・失敗して傷病手当金をもらえなかったらどうしよう💦
・専門サービス(有料コンサル)を使うべきか迷っている💭
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
傷病手当金という制度の名前は知っていても、いざ自分でやるとなると、「私には無理かも」と立ち止まってしまう人も多いと思います。
私も、まさにその一人でした。
🌱 制度は知ってた。でも自信がなかった。
今から3年前、公務員を適応障害で退職したとき、私は民間の申請サポートを通して傷病手当金を申請しました。
そのときのサポート費用は数十万円💸
「自分で申請なんてきっと無理」「自分で申請して失敗したら怖い」と思い込んでいたんです💦
実は当時、私は高額なスクール🍄に入っていました。
その師匠から「ほとんどの人は自分では申請できないから」「安心して任せたほうが確実ですよ」と言われ、知識も経験もなかった私は、その言葉を疑うことなく信じ切っていました。
後から知ったのですが、私がサポート費用として払った数十万円のうち十数万円が紹介料としてその師匠に渡っていたそうです😱
今思えば、あの頃の私は「自分を信じる力」が弱かったんだと思います。
退職して収入がなくなるという不安でいっぱいのときに、誰かの言葉にすがるしかなかった。
だからこそ、あの経験が後になって大きな学びになりました💦
サポート費用はとてもとても高かったけれど、“安心をお金で買おうとした自分”を見つめ直すきっかけにもなったんです🌧
☘️ 今度は、誰かに任せず自分でやってみようと思えた日
今年8月半ば、帯状疱疹を発症して、このまま仕事を続けるのは難しいと感じていました。
体調の不安と同じくらい、「収入が途絶えたらどうしよう」という焦りもありました😔💭
そんなとき、リベ友さんに相談したら、声をかけてくれたんです。
「それ、傷病手当金の対象かもしれませんよ。両学長の動画見ました?」
教えてもらったのが、両学長の「失業保険を2年6ヶ月もらう方法」という動画📺
改めて視聴してみると、制度の仕組みや申請の流れがとてもわかりやすく説明されていました。
その中で学長が、「有料コンサルや高額サポートに頼る必要はない!」
とはっきり言っていたのが印象に残りました。
私は、その意味がようやく理解できた気がしました。
「知れば、自分でもできる」——その言葉に、背中を押されたんです✨
そのタイミングで、動画で紹介されていた手順どおりに行動を始めました📋
1️⃣ 協会けんぽのサイトから申請書をダウンロードする
2️⃣ 病院に行き、医師に相談する(療養担当者意見書を依頼)
3️⃣ 元勤務先に申請書の記入を依頼する
4️⃣ 自分の記入欄を記入し、健康保険組合に郵送する
書類を揃えるたびに「本当にこれでいいのかな」と不安はよぎりました。
それでも、“自分で動けている”という感覚が、少しずつ安心に変わっていったんです🌿
3年前の私は、お金で安心を手に入れようとしていました💦
でも本当の安心は、「自分で知って、動くこと」の中にあったんです。
🌸 申請が通った日、小さな自信が芽生えた
申請書を提出してから、およそ2週間。
健康保険組合からの入金を見つけたとき、思わず何度も残高を見返してしまいました👀💰
正直に言うと、手続き中はずっと不安でした。
「書き方を間違えていたらどうしよう」
「やっぱり自分には無理だったのかも」——そんな思いが何度も頭をよぎりました。
でも、提出を終えたあとに感じたのは、「やればできた」という小さな自信🥹そして学長の動画どおりに進めたら、全然難しくなかった!!んです。
💬 まとめ:安心は、誰かに任せることではなく「自分で選び取ること」で得られる🌟
制度は、正しく知ればちゃんと味方になってくれます。
でも、3年前の私はずっと不安で、「誰かに任せたほうが確実で安心」と思い込んでいました。
今回は、両学長の言葉に背中を押されて、「まずは自分でやってみよう」と思えました。
自分で調べて一歩ずつ進んでみた結果、ちゃんと制度を使うことができました🥹
この経験でわかったのは、安心は誰かから“もらう”ものじゃなく、自分で動いた先に生まれる感覚だということ。
あのサポート費用を払ったときには得られなかったこの感覚が、今は静かに心の中に根づいています🌷
もし今、「休みたいけど休めない」「どう申請すればいいのかわからない」と
迷っている人がいたら——
この体験が、あなたが一歩踏み出すきっかけになりますように🌿
最後まで読んでいただきありがとうございます🌸