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  • 投稿日:2025/11/05
  • 更新日:2026/02/19
傷病手当金、自分で申請してわかった「安心の正体」

傷病手当金、自分で申請してわかった「安心の正体」

FPゆりママ@支出管理表×家計サポート

FPゆりママ@支出管理表×家計サポート

この記事は約4分で読めます
要約
傷病手当金の制度は知っていたけれど、自分で申請する自信がなくて、以前は有料の申請サポートを利用していました。今回、体調不良をきっかけに不安ながらも自分で申請してみたところ、無事受給💖この体験を通して、安心は自分で知って、選び、動くことから生まれると気づきました!

🌸 はじめに

退職や休職をきっかけに、傷病手当金を申請しようとしても……

・手続きが複雑そうで、自分でできるか不安😔
・失敗して傷病手当金をもらえなかったらどうしよう💦
・専門サービス(有料コンサル)を使うべきか迷っている💭

そんなふうに感じたこと、ありませんか?


傷病手当金という制度の名前は知っていても、いざ自分でやるとなると、「私には無理かも」と立ち止まってしまう人も多いと思います。

私も、まさにその一人でした。

🌱 制度は知ってた。でも自信がなかった。

ChatGPT Image 2025年11月5日 14_44_40.png今から3年前、公務員を適応障害で退職したとき、私は民間の申請サポートを通して傷病手当金を申請しました。

そのときのサポート費用は数十万円💸
「自分で申請なんてきっと無理」「自分で申請して失敗したら怖い」と思い込んでいたんです💦


実は当時、私は高額なスクール🍄に入っていました。
その師匠から「ほとんどの人は自分では申請できないから」「安心して任せたほうが確実ですよ」と言われ、知識も経験もなかった私は、その言葉を疑うことなく信じ切っていました。

後から知ったのですが、私がサポート費用として払った数十万円のうち十数万円が紹介料としてその師匠に渡っていたそうです😱


今思えば、あの頃の私は「自分を信じる力」が弱かったんだと思います。
退職して収入がなくなるという不安でいっぱいのときに、誰かの言葉にすがるしかなかった。
だからこそ、あの経験が後になって大きな学びになりました💦

サポート費用はとてもとても高かったけれど、“安心をお金で買おうとした自分”を見つめ直すきっかけにもなったんです🌧

☘️ 今度は、誰かに任せず自分でやってみようと思えた日

今年8月半ば、帯状疱疹を発症して、このまま仕事を続けるのは難しいと感じていました。
体調の不安と同じくらい、「収入が途絶えたらどうしよう」という焦りもありました😔💭


そんなとき、リベ友さんに相談したら、声をかけてくれたんです。

「それ、傷病手当金の対象かもしれませんよ。両学長の動画見ました?」

教えてもらったのが、両学長の「失業保険を2年6ヶ月もらう方法」という動画📺

スクリーンショット 2025-11-05 13.20.05.png改めて視聴してみると、制度の仕組みや申請の流れがとてもわかりやすく説明されていました。

その中で学長が、「有料コンサルや高額サポートに頼る必要はない!」
とはっきり言っていたのが印象に残りました。

私は、その意味がようやく理解できた気がしました。
「知れば、自分でもできる」——その言葉に、背中を押されたんです✨


そのタイミングで、動画で紹介されていた手順どおりに行動を始めました📋

1️⃣ 協会けんぽのサイトから申請書をダウンロードする
2️⃣ 病院に行き、医師に相談する(療養担当者意見書を依頼)
3️⃣ 元勤務先に申請書の記入を依頼する
4️⃣ 自分の記入欄を記入し、健康保険組合に郵送する


書類を揃えるたびに「本当にこれでいいのかな」と不安はよぎりました。
それでも、“自分で動けている”という感覚が、少しずつ安心に変わっていったんです🌿

3年前の私は、お金で安心を手に入れようとしていました💦
でも本当の安心は、「自分で知って、動くこと」の中にあったんです。

🌸 申請が通った日、小さな自信が芽生えた

ChatGPT Image 2025年11月5日 14_39_40.png申請書を提出してから、およそ2週間。
健康保険組合からの入金を見つけたとき、思わず何度も残高を見返してしまいました👀💰

正直に言うと、手続き中はずっと不安でした。
「書き方を間違えていたらどうしよう」
「やっぱり自分には無理だったのかも」——そんな思いが何度も頭をよぎりました。


でも、提出を終えたあとに感じたのは、「やればできた」という小さな自信🥹そして学長の動画どおりに進めたら、全然難しくなかった!!んです。

💬 まとめ:安心は、誰かに任せることではなく「自分で選び取ること」で得られる🌟

ChatGPT Image 2025年11月5日 14_43_09.png制度は、正しく知ればちゃんと味方になってくれます。
でも、3年前の私はずっと不安で、「誰かに任せたほうが確実で安心」と思い込んでいました。

今回は、両学長の言葉に背中を押されて、「まずは自分でやってみよう」と思えました。
自分で調べて一歩ずつ進んでみた結果、ちゃんと制度を使うことができました🥹


この経験でわかったのは、安心は誰かから“もらう”ものじゃなく自分で動いた先に生まれる感覚だということ。

あのサポート費用を払ったときには得られなかったこの感覚が、今は静かに心の中に根づいています🌷


もし今、「休みたいけど休めない」「どう申請すればいいのかわからない」
迷っている人がいたら——
この体験が、あなたが一歩踏み出すきっかけになりますように🌿


最後まで読んでいただきありがとうございます🌸

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この記事のレビュー(11
  • 会員ID:ZfvK50oP
    会員ID:ZfvK50oP
    2025/11/16

    参考になる記事をありがとうございます🌸 いざという時は学長の動画を見たりして自分で申請しようと思えました🙏😆🌼

    FPゆりママ@支出管理表×家計サポート

    投稿者

    2025/11/17

    まきさんレビューありがとうございます☺️ 学長の動画に全て書いてありました😊✨必要な時が来てもその通りにやれば大丈夫です👍 お読みくださりありがとうございます😆💕

    FPゆりママ@支出管理表×家計サポート

    投稿者

  • 会員ID:uYRui7KE
    会員ID:uYRui7KE
    2025/11/10

    リアルな体験の共有ありがとうございました! 読者に寄り添った文章で時系列が分かりやすくて読みやすかったです😊 それにしても65万円は高額でしたね💦 今から思えばなかったコトにしたいくらいだと思われるご経験をシェアいただき感謝申し上げます😢

    FPゆりママ@支出管理表×家計サポート

    投稿者

    2025/11/10

    レビューありがとうございます☺️ こうぼっちさんに読みやすいなんて言っていただけるなんて、うれしいです…🥹✨ 65万円、本当にあのときなんでよく調べもせずに支払ってしまったんだろうと今では思っています😭この経験があったからこそリベのありがたさがわかったので、高い高い勉強代ですね😭笑

    FPゆりママ@支出管理表×家計サポート

    投稿者

  • 会員ID:jloyEbz4
    会員ID:jloyEbz4
    2025/11/08

    傷病手当金の申請を頼んだだけで65万ですか😳 ちなみに僕のICL手術代と同じです😅 こうして、リベにいるからこそ動画やマガジンなどで学んで自分で実行していけるのは素晴らしいと思います!アウトプットして、実際に成功体感を得られるとこれ以上の喜びはないですよね✨ 「安心」って言葉にはすぐ魅力を感じてしまいがちですが、そこに隠された真実や中身がどうなっているのかしっかり自分の目で見極めていきたいですね🙌 今回も貴重な実体験をもとにした記事を投稿していただき、ありがとうございました😊

    FPゆりママ@支出管理表×家計サポート

    投稿者

    2025/11/08

    レビューありがとうございます☺️ 65万円…なんであのとき疑わずに払ってしまったんでしょう😭ICLのように自分への投資に使うこともできる貴重なお金ですよね😭本当に悔やみます💦 あのときのあの学びのおかげで、リベシティの情報の価値がわかるようになったんだなと🌱改めてリベシティの価値の高さとか自分で確かめることの大切さがわかりました☺️✨ いつも読んでくださりありがとうございます☺️🙏

    FPゆりママ@支出管理表×家計サポート

    投稿者