- 投稿日:2025/11/06
- 更新日:2025/12/16
ヤッホー♪けんちゃんです。
現代人は、ジャンクフードやSNSといった超常刺激によって、没頭力が金魚以下にまで落ちていることが判明しています。常に「時間がない」と焦っており、何かしていないと落ち着かなくなっています。これでは、物事に集中できるはずがありません。
そこで、本記事ではまず「時間感覚をフィックスする方法」を解説します。それから、集中をも超えた「没頭」である、フロー(アスリートにとっての『ゾーン』と同じ)への入り方のコツをお伝えします。
時間感覚フィックス法
①退屈を追い求めよ
あなたは、今からタイマーで3分計り、その間は「何もしない」でいることができますか?
やってみると実感できるのですが、これが結構大変です。退屈で手持ち無沙汰になり、何か脳に刺激を入れたくなる衝動に駆られます。しかし、これを乗り切れば、あら不思議!脳がスッキリして、リラックスしているような感覚を得られます。なぜなら、脳の「タスク切り替えによる疲れ」を防ぐことができるからです。
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