- 投稿日:2025/11/07
- 更新日:2026/04/24
誤解のないように伝えるが、私は退会する予定はない。
単純に、出口戦略のことも考えておこうね。
ということを伝えたいのだ。
✅ 退会するとノウハウ図書館の会員権も失効する。
✅ 投稿済み記事は削除できず残る。
✅ リベポイントは翌月末で失効する。
第5条 利用資格の失効
本運営が本サービスの全部又は一部の利用を制限し、又は本サービスの利用を停止若しくは利用資格の取消等の措置を行ったことにより、利用者が損害を被ったとしても、本運営は一切の責任を負わないものとします。
「退会したら、自分の記事はどうなるの?」
「ポイントは残るの?」
実は、退会のタイミングや方法を誤ると、ポイントや記事データを失うことがある。
ひと昔前のミクシィやLINE、SNSで上げた日記がいつまでも残るのと同じように。
退会後も投稿した記事というのは残るものである。
ノウハウ図書館に100本、1000本と投稿していた古参のリベ会員さんが【解約済み】という文字と共に活動停止しているのを見るたびに常々思うのである。
退会後に、「〇〇の手法で〇〇万円稼いだ情報」の記事は些細ながらも、個人情報を持っている。
大企業で情報漏洩の起きる現代において、リベシティも大きくなっていけば、攻撃される対象となるだろう。
ましてや、ライブや会員の資産状況は豊かな人も多い。
会社員、個人事業主、社長も多い。
いくらマネーリテラシーが高いとはいえ、他の場所よりも小金持ちの確率が高いのだから、たったひとりでも喜んでお金を差し出す人を見つけようとするだろう。
個人情報はいつの時代も貴重なのだ。
ノウハウ図書館記事:【たったこれだけ!最も広く使われている【金儲けの方法】とは何か?】より
特に今後、リベのサービスが規定変更によってよりオープンになっていく。(マイクロサービスを、シティアプリから分離していく方針であり、各マイクロサービスも順調に成長中である。)
リベシティが成長していくのであれば、より考えておくべきである。
退会時に気をつけるべき落とし穴と、ノウハウ図書館を安全に活用するためのポイントを解説する。
1. 退会後の現実──ノウハウ図書館の扉は閉ざされる
図書館は公共施設だが、閲覧に制限があるのは現実と同じである。
第6条 解約 1)利用者は、リベシティの解約を行うことで、併せて本サービスも解約することができるものとします。 2)利用者がリべシティ又は本サービスを解約した場合も、当該投稿者による投稿情報については、他の利用者から閲覧可能な状態となります。
⇒ 退会すると会員資格が失効し、ログインも投稿もできなくなる。
リベシティを退会した瞬間、ノウハウ図書館の会員機能はすべて停止する。
投稿、閲覧、レビュー、ブックマーク──これらの「学びの循環」は完全に途絶える。
唯一アクセスできるのは、外部公開設定で“全文公開”されたごく一部の記事のみであり、会員限定の人気投稿やレビュー機能には二度と触れられない。
また、退会によってノウハウ図書館へのログイン自体も不可能になる。
非会員として閲覧できるのは、現状投稿者が一般公開を許可している記事の冒頭部分か、全文公開設定のみ。
つまり、リベシティの「知のアーカイブ」は退会とともに閉ざされ、再び学びを得るには再入会という手続きを踏まなければならない。
さらに注意したいのは「休会制度が存在しない」という点だ。
「少し離れたいから一時的に休止」という選択肢はなく、離脱する場合は必ず“退会”扱いになる。
そのため、誤って退会してしまうと、これまで築いた信頼・フォロー・履歴も一気にリセットされるリスクを伴う。
ノウハウ図書館も含めた知識・評価・つながりは、退会によって一時的にではなく“完全に”閉じられるのだ。
この点は注意しよう。
特に、ガイドラインに抵触してしまうと、いきなりその状態になってしまう。
第5条 利用資格の失効
2)利用者が本規約に定められている事項もしくはガイドライン等に記載する事項に違反した場合、又はそのおそれがあると本運営が判断した場合
4)利用者と本運営との間の信頼関係が失われた場合又は本運営が利用者による本サービスの利用を不適当であると判断した場合
大半のリベ会員には関係のないことではあるが、知らないうちに違反していてる場合もある。
その際は運営が丁寧に注意してくれるはずなので、伸び伸びと活動しながらも、第11条 禁止事項等はちゃんと自分で読んでおこう。
2. 投稿とポイント──消せない記録、失われる報酬
私たちがいかにインセンティブ(動機付け)に縛られているか知ろう。
第8条 投稿に関する注意事項
4)投稿者は、理由の如何を問わず、会員登録解約後には、任意で変更・削除できません。当該情報の投稿・削除に関して、本運営の任意の判断に従うことに同意し、異議を申し立てることができません。
5)投稿者は、本運営が自らの判断により何ら事前の通知なく投稿情報の編集・変更・削除等を行うことに同意し、この判断による損害及び損失を補償することはありません。また、本運営はその理由の如何を問わず投稿情報の削除義務を負うものではありません。
⇒ 投稿は残るが編集できず、ポイントは翌月末で失効する。
退会後も、あなたの投稿記事はノウハウ図書館上に“残り続ける”。
規約第6条により、退会者が投稿した記事は他の利用者から閲覧可能なまま維持される仕組みだ。
ただし、ここに落とし穴がある。
退会者は自分の投稿を編集・削除できない。
つまり、内容を修正したくても、誤字を直したくても、運営に削除依頼を出す以外に方法はない。
しかも、削除判断は運営側の裁量に委ねられるため、必ずしも受理されるとは限らない。
投稿を残すか削除するか──その選択は、退会前にしかできない。
自分の言葉がコミュニティ上に“残り続ける”という事実を理解した上で、慎重な判断が必要だ。
さらに忘れてはいけないのが、リベポイントの扱いだ。
ノウハウ図書館で得た報酬はすべてリベポイントとして付与されるが、
退会月の翌月末で自動的に失効する。
第10条 ポイントに関する注意事項
6)ポイントを保有する利用者については、リベシティの会員としての資格を喪失した30日後に保有する有効なポイントがすべて失効します。
換金申請中でも、処理中に期限が切れれば無効になるケースもある。
つまり、「使い忘れたポイントは戻らない」。
退会前には必ず換金・利用を済ませ、余剰ポイントを残さないようにしよう。
誰かに渡してあげても、良いだろう。
元々はオマケだし、間違いなく誰かの為になる。
退会後にリベポイントを請求することはできず、リベシティに再入会しても失効したポイントが復活することはない。
投稿は残るのに、報酬は消える。
この非対称性を理解しておくことが、トラブルを防ぐ最大のカギである。
3. 再入会という選択──失われた信頼を取り戻すには
出入りは簡単だが、その足跡は管理される。
応援会員になった後の新入生会員への変更はできません。 応援会員の解約はいつでも行うことができますが、解約の状態が1ヶ月以上継続した場合、自動的に参加チャットから退席・およびフォロー・フォロワー一覧がリセットされますので、ご注意ください。 もちろん、退会後もリベ大のYouTube、ブログ、SNSなどの情報へアクセスできます。 一度退会されても、またリベシティに参加したくなりましたら、再度応援会員登録をしていただくことで参加することができます。
⇒ 1カ月以内なら履歴は残るが、過ぎればすべてリセットされる。
退会後も、リベシティは“出戻り”を許してくれる。
ただし、再入会には条件がある。
退会後1カ月以内に「応援会員」として再登録すれば、チャット参加履歴やフォロー関係が保持された状態で再開できる。
しかし、この1カ月という猶予を過ぎると、データはすべてリセット。
フォロー関係、信頼スコア、参加チャット──これまで積み上げた“信用資産”は消える。
また、再入会時は無料会員(新入生)には戻れない。
リベシティには休会制度がないため、再開には必ず「応援会員」としての登録が必要になる。
つまり、「一度退会=応援会員としての再出発」が絶対条件だ。
さらに、退会後にノウハウ図書館を外部閲覧できるのは「全文公開」記事だけ。
内部限定の記事や有益なレビュー・コメントは見られない。
一方、再入会すれば自分の投稿への編集権限が再び復活し、新たな学びと交流のサイクルを再び回すことができる。
退会とは、一時的な離脱ではなく、“関係の断絶”である。
しかし、再入会によってその扉は再び開く。
重要なのは、いつ戻るか、どの状態で戻るか──タイミングの判断だ。
1カ月以内に再入会すれば、過去の信頼も再構築しやすい。
だが、1カ月を超えると、あなたの存在は完全にリセットされ、ゼロから信頼を築き直すことになる。
つまり、「退会の決断」は、再入会の可能性も見据えた戦略的判断でなければならない。
要は、退会する前には必ず記事とプロフィールの削除を忘れないようにしよう!
これはGoogle、アマゾンなどのインターネットサービスにおいても同じである。
デジタル終活の考えは、これからの時代必要だ。
私たちは明日いなくなる可能性だってある。
そして、必ずいつかはいなくなるのだ。
まとめ
✅ 退会するとノウハウ図書館の会員権も失効する。
✅ 投稿済み記事は削除できず残る。
✅ リベポイントは翌月末で失効する。
第15条 本サービスの停止、変更、終了
3)本運営は、いかなる理由を問わず、本サービスの停止等によって利用者が被った損害を賠償する責任を負わないものとします。
⇒ 退会は自由だが、記録や履歴に関しては注意しよう!
真剣に努力して頑張る(運営する)ということは、必ず誰かの物語では「悪役」になるのだ。
決して忘れてはいけないが、そこまで気にしてもしょうがない。
まさに、お互い様である。
第11条 禁止事項等を十分に理解して、正しく適切に活動しよう!
ついつい、自分のノウハウを丁寧に共有したいがために、個人情報を強く押し出してしまうのは危険である。
何事も、コツコツがコツである。
知識や見聞は、いずれ力になってくれると教えてくれます。
是非、皆様のより良い人生の選択肢が増えますように!
見ていただきありがとうございました!😆
