- 投稿日:2025/11/14
- 更新日:2025/11/15
はじめに:書籍「進化しすぎた脳」
みなさまこんにちは!
元薬剤師💊で現在FIRE生活中📚の「のり」と申します👏
私は30代前半で目標資産を達成し、
現在はLean FIRE生活をしています。
※薬剤師(→本社管理職)と薬局運営で元本を作り、インデックス投資のみで増やしました。
少し前に書籍「進化しすぎた脳」を読みました。
※著:池谷裕二氏(脳研究者・東京大学薬学部教授)
この書籍の第3章「人間はあいまいな記憶しかもてない」が特に面白く、”曖昧さ”の持つ魅力について考えさせられました。
曰く、
進化した動物ほど記憶はあいまいであり、その”曖昧さ”が応用力の源であるということです。
完璧な記憶であるとその”完璧さ”が仇となり、表情の変化ですら全て「別物である」と認定してしまい、まるで融通が効かず役に立たない。
※相貌失認(失顔症)と呼ばれる「顔全体を見て個人の識別ができない」脳の障害が起こる
一方、
あいまいな記憶はその”曖昧さ”が生き、似ているものの共通点を探して「同一である」と識別出来るということです。
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