- 投稿日:2025/11/17
- 更新日:2025/12/16
この記事は約8分で読めます
ヤッホー♪けんちゃんです。
インテリ集団であるユダヤ人のバイブル「タルムード」シリーズ、第4弾です!
ユダヤ人は、世界人口の0.25%しか存在しません。しかし、ノーベル賞受賞者のうち20%はユダヤ人であり、世界長者番付(Forbes)にも、ユダヤ人が上位に入ってきます。そんなユダヤ人の家庭で、子どもに読み聞かせされているのが「タルムード」なのです。
※この記事では、参考文献として、タルムードを日本語訳した書物「タルムード金言集」を用いています。
今回ご紹介するのは、「あるラバイの、最悪で最良の災難」というお話です!
ラバイ・・・ユダヤ教の宗教的指導者。キリスト教でいう神父、仏教でいうお坊さんのイメージ。
ラバイの身に降りかかる、数々の理不尽。その果てに見たものとは。
あるラバイが、聖書を読むためのランプを持ち、犬と羊を連れて旅をしていました。
夜になって、ラバイは泊まる場所を探しました。そのとき、とある粗末な小屋を見つけたので、そこに1人で泊まることにしました。さて、ラバイが聖書を読もうとしたところ、ちょうど自分が持っていたランプの明かりが消えてしまいました。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください