- 投稿日:2025/11/29
- 更新日:2026/02/06
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要約
住宅ローンは金利が0.1%違うだけで、総返済額が数十万円単位で変わります。
その一方で、多くの人が
「どうやって金利を下げればいいの?」
と不安を抱いて、行動できずにいます。
この記事では、現役金融機関職員の視点から銀行が嫌がる“金利交渉術”を解説します。
■借り換えよりも「金利引き下げ」を優先に
私は融資係として7年以上、住宅ローンを含む各種ローンを取り扱ってきた現役金融機関職員です。その経験をもとに、住宅ローンの返済額を少しでも安くする方法を解説します。
■ 結論:借り換えより「金利引き下げ」のほうが有利なことが多い
住宅ローンを安くしたいと考える人の多くは「借り換え」を検討します。でも、実務経験から言うと 今借りている金融機関での金利引き下げの方が、メリットが大きいケースがほとんどです。
なぜなら、借り換えには数十万円〜200万円程度の費用と、とてつもない手間暇がかかるからです。
■ 借り換えでかかる主な費用
1.新規住宅ローン手数料(※ケースによる)
2.新規住宅ローン保証料(※同上)
3.新規住宅ローン契約書・特約書の印紙税
4.抵当権の新規設定・抹消費用
5.上記を行う司法書士への報酬
6.既存住宅ローン一括返済手数料(※ケースによる)
7.既存住宅ローン完済用の送金手数料
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