- 投稿日:2025/11/23
- 更新日:2026/01/08
ブラウザとしてもAIアシスタントとしても使える、かなり便利なツールです( -`ω-)✧
先日おこなった ChatGPT Atlas 勉強会 。
皆さんのおかげで、大反響だったので、2回目もやりたいなと思っています(*´ ˘ `*)ありがとうございます
1回目の勉強会の後でいただいた質問
・Atlasのインストール方法
・Chrome拡張機能(Extension)の設定
・ブラウザ側のセキュリティ設定
この3つについての回答記事になります!
他にもわからないことありましたら、チャットでも、コメントでも質問ください:)
ということで、今回の記事では、実際の画面キャプチャを使いながら、上記についてまとめていきます:)
初めて触る方でも、この流れで進めれば安心してセットアップできますよ。
インストール方法
① まずは公式サイトから「macOS版をダウンロード」
AtlasはまだApp Storeではなく、公式サイトからダウンロードするタイプ。
画面右上に出てくる
「macOS版をダウンロードする」 をクリックします。
ダウンロードしたら、ファイルを開きます。

② インストーラーを開くと、いつもの“アプリをApplicationsへ”の画面
Macアプリの定番画面ですね。
左にAtlasのアイコン、右にApplicationsフォルダ。
これを ドラッグ&ドロップ するだけ。

③ インストール後、初回起動時に「開いてもいい?」と聞かれる
ApplicationsフォルダからChatGPTAtlasを開く:)

macOSのセキュリティチェック。
「開く」 を押してOK。

④ Atlasの起動画面が登場!
Atlasのロゴが出てくるので、
画面左下の「ChatGPTを使用してログイン」 をクリック。

⑤ ChatGPTのログイン画面に移動
ChatGPTアカウントを持っている人は、いつものアカウントでログイン。
持っていない方はこちらで新規登録をしてくださいね(*´ ˘ `*)
ログインすると、Atlasの初期設定が始まります。
ここからがちょっと長いけど、全部“次へ”で進めばOK。
⑥「別のブラウザーからインポートしますか?」
SafariやChromeの
・ブックマーク
・閲覧履歴
を引き継ぎたい場合はここでインポート。
引き継ぎたくない場合は、スキップ:)
あとで変更もできるので、悩んだらスキップでもOKです。
⑦「ブラウザーのメモリをオンにする?」
ここでは、Atlasが “さっき何を見ていたか” を少しだけ覚えて、作業をスムーズにしてくれる機能 の説明が出てきます。
たとえば、
・レシピのページを開いたあとに「代用食材ある?」と聞くと、ページの内容を踏まえて返してくれたり
・ホテルを比較していたら、「似た条件の別候補も探す?」と続きやすかったり
・調べ物をしていると、関連ドキュメントを自動で拾ってくれたり
こんなふうに、直前の文脈をちょっとだけ理解して、作業の“続きを後押し”してくれるイメージです。
オンでもオフでも使えるけど、効率を考えるなら個人的にはオンがおすすめです。セキュリティが気になる場合は、オフに設定。
こちらも後でも設定できるので、迷ったらスキップでOK。
(デフォルトはOFF設定)
※その他のセキュリティ設定は、ChatGPT側の設定>セキュリティを参照しますので、そちらの設定をご確認ください
⑧「どのウェブサイトでもChatGPTに質問できます」

このページは案内文。
Atlasの売りポイントのひとつで、
・どのサイトでも右横にChatGPTを呼び出す
・要約や説明、メモがその場でできる
という機能の説明なので、そのまま 「続ける」。
⑨ 「デフォルトのブラウザーに設定する?」
Atlasをセットアップすると、
「普段使うブラウザをAtlasにしますか?」 と聞かれます。
Safari や Chrome をメインで使っているなら、
ここは スキップでOK=今まで通り。
Atlasを中心に使いたい場合だけ
「デフォルトに設定する」 を押すと、
・URLを開くとAtlasが自動で起動
・AIサイドバーをすぐ呼び出せる
といったメリットがあります。
あとから設定で変更できるので、悩んだらスキップするでOKです:)
⑩ 設定完了!いよいよAtlasスタート
すべての設定が終わると、
「準備完了です。Atlasへようこそ!」
の画面に:)
お疲れ様です!完了ボタンを押して終わりです!
あとは普通のブラウザのように使い始められます。
Chrome拡張機能(Extension)も使えるの?
Atlasは Chromeと同じベース で作られているため、
多くのChrome拡張機能(Chrome Extension)をそのまま追加して使えます。
使い方もChromeと同じで、
1. Chrome Web Store を開く
2. 入れたい拡張を探す
3. 「Chromeに追加」を押す
これでAtlasにも追加されます:)
リベでおすすめの1Password なども問題なく動きますよー!
■ エクステンションを“ピン留め”して使いやすくする方法
Atlasでは、Chromeと同じように
よく使う拡張機能をブラウザバーに固定(ピン留め) できます。
1Passwordなど、
頻繁に使うツールはピン留めしておくとめちゃくちゃ便利ですよね(*´ ˘ `*)♡
やり方はかんたんです。
① Atlas右上の「icon」をクリック
すると、
「拡張機能」 というメニューが出てきます。↑
ここに、いまAtlasに入っている拡張がずらっと並んでいます。
② 固定したい拡張機能を選ぶ
たとえば
「NotebookLM Web Importer」 を押すと、
さらに詳細メニューが開きます。
③ 「ブラウザーバーにピン留めする」をクリック
このボタンを押すと、
Atlas右上のバーにアイコンが固定表示されます。
これで、
ワンクリックで拡張を呼び出せる ようになります。
まとめ
正直…「AIブラウザって何に使うの?ただのChatGPTと同じじゃない?」と思ってたけど、Atlasは“ただのブラウザ”じゃなかったです。(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!
・サイトを見ながらすぐ横でChatGPTに質問
・ページ内容の要点を1クリックで要約
・フォーム入力を手伝ってくれる
・文章の書き直しが一瞬
・過去に見たページをもとに案内してくれる
特にWebサイトと“左右に並んだ状態でAIが動く”のがめちゃくちゃ便利。
いちいちタブを切り替えなくていいから、作業がかなり早くなりました。
まだ使ったことがない人は、一度触ってみると
「あ、これは便利だ…」ってなるはずです!
Atlasの詳しい説明はこちらをご覧ください