- 投稿日:2025/12/16
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要約
リベのチャットで、こんな質問を見かけました。
「公務員の労働組合、入るべきでしょうか?」
40歳で地方公務員を退職した私としては、「入る必要なかった」です。
その根拠や面白エピソードは本文へどうぞ、公務員界隈の方はぜひご覧ください。
実際に組合を脱退した際のやり取りもあります👍
公務員だけ?心地の悪い労働組合
私は公務員を退職しました。
私が暮らす田舎では、銀行員か公務員(教師を含む)になるくらいしか、地元に帰ってからの働き口がありません。
現在では地方の銀行員の魅力が下がりつつあるが、公務員についてはまだ一定の人気があるのでしょう。
ひと昔前に公務員試験をパスした私は、順調に勤務していたがそのうっ憤は募るばかりで、40歳を期に早期退職に至りました。
退職の理由はいくつもありますが、「心地の悪い労働組合」は入庁当時から付きまとっていました。
労働組合の異様な進化
本来は、職員の地位と労働環境を守るはずの労働組合。
しかし公務員という特殊な環境と時間のなかで、異様な状態に進化してたように感じます。
私は経験上、民間企業の労働組合については詳しくありません。
そのため、「公務員の組合がどこまで異様なのか」については、民間の労働組合と比較しづらいでしょう。
そこでこの記事では、入庁初年度から感じた「気持ち悪いエピソード」を書き尽くしました。
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