- 投稿日:2026/01/11
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要約
妻から睡眠時に「いびき、歯ぎしり、呼吸停止」を指摘され睡眠外来を受診して精密検査を受けて、睡眠の質を改善させることができた体験談です。いびきを放置すると高血圧、心疾患、糖尿病、認知機能低下のリスクが高まるので対策が必要です。
1,睡眠外来を受診したきっかけ
(1)自覚症状
『みなさん、良質な睡眠とれていますか?』
人生の3分の1は睡眠していることはご承知だと思いますが、その睡眠が十分良質なものか、改善が必要なくらい質が低下しているか自覚できますか?
私は不規則な勤務体系で深夜に寝たり起きたりする生活で睡眠の質は決してよいものではないと思っていました。
不眠ではなく、むしろ布団に入って数秒で気絶するように眠りに落ちるタイプですが、年齢を重ねるごとに日中ものすごい眠気に襲われたり、気づくとうたた寝していることが多くなってきました。
しかし、運転業務もあるので、コーヒーやカフェインタブレットなど眠気対策をしながら誤魔化し続けていたのです。
人生の3分の1は寝ているとわかっていたので高価なベッドに買い替えてみたり、枕を何個も買っては試してみたりしましたが、お金をかけた割には日中の眠気の改善にはいたりませんでした…
(2)妻からの指摘
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