- 投稿日:2025/12/09
国際ロボット展とは
毎年12月に東京ビッグサイトで開催される博覧会です。理系な方でなく文系な方でも1度は聞いたことがある企業がずらりと展示しています。特に学長高配当株から株を購入しているリベ民も「あ、この会社の株買った」という企業も多いのでは。
ロボットと言っても人間型のロボットから搬送用、組立用、物流用、医療用など多種多様です。今後少子高齢化が加速されより身近な存在になっていくことは確実なので見ておいて損はありません。
いや、損どころか得になることばかりなので特になる理由を5つほど挙げていきたいと思います。

①無料で最新技術に触れることができる
事前登録が必要ですが無料です。事前に自宅で名札を印刷すればスムーズに入場できますが当日会場前でスマホで申請して受付でプリントアウトすればOKです。
各企業が対抗意識を持って説明してくれますが、物を売ってくるわけではないので煩わしさはありません。
デモストレーションやプレゼンテーションも見応えがあります。ヒト型ロボットのロボット同士のボクシングやダンス、MUJIN社のプレゼンテーションは参考になりました。
会場は東と西を全て使用しており全部見ると1日では回りきれません。
大阪万博で使用していた4速歩行の乗り物ロボットも展示してありました。

②粗品が嬉しい
各ブースの宣伝女性がカタログや粗品入りのバッグを配布しており名札に記載しているバーコードを読み込んでもらえばもらえます。
カタログだけでなく企業のロゴが入ったボールペンやペン型洗浄アルコール、卓上カレンダー、お菓子など貰って嬉しいものが入ってます。ちょっとポイ活に近いですが1年間はボールペンを買わずに済みます笑。
今回の戦利品の1部

③購入した会社の株がどんな会社なのか知ることができる
先ほど高配当株で身近な会社があると述べましたが購入した株がどんな会社なのか見ることができます。
「株主として見に来ました」なんて担当の方と話をすると業界裏話を聞けるかもしれません😆。
今回の展示でファナックや川崎重工の株が10%上がったとTV東京「モーサテ」で報道していました。それくらい影響がある展示会です。
④親子で楽しめます
毎年水曜日から土曜日まで開催されおり、最終日の土曜日は子ども向けのイベントが開催されています。
ロボットにちなんだ内容で子どもはもちろん、大人も楽しめるようになっていますので子どもの教育にも良いかと思います。
今年は以下のようなイベントでした。
⑤リアル展示は終わってますが実はオンラインまだ開催しています
リアルな会場は大盛況でしたがオンラインでは12月中旬まで開催しています。東京までは遠いなと思った方はオンライン会場を覗いてみてください。
動画での紹介は楽しいですよ。
最後に:来年もオフ会を開催します
そうは言っても1人だと不安に感じる方もいらっしゃると思います。
ロボットってなに?。っていう方でも楽しめるように来年もオフ会を開催したいと思います。
自身が2回目のオフ会主催で、参加者からは楽しかったという有難い言葉を頂きましたが、反省点やこうすればよかったなという点もありました。
ということでスキルや知識を磨いて来年に備えたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうざいました。