- 投稿日:2025/12/10
この記事は約5分で読めます
はじめに:教育費の「正解」が変わるかもしれません
子育て世帯に衝撃のニュースが飛び込んできました。 政府・与党が、NISA(少額投資非課税制度)を「0歳」から使えるようにする方針を固めたのです。
これまで「18歳未満」は新NISAの対象外でしたが、早ければ2027年にも、子供名義の口座で積立投資ができるようになる見込みです。
この記事では、今回判明した新制度のスペックをもとに、「もし0歳から全世界株(オルカン)に満額投資したら、一番お金のかかる『下宿(一人暮らし)』での大学費用はどこまで賄えるのか?」をシミュレーションします。
結論から言うと、「私立理系への下宿進学」までは、ほぼ射程圏内に入ることが判明しました。
1. ニュースのポイント整理:新しい「こどもNISA(仮)」とは?
まずは、報道された制度案のスペックをざっくり整理します。
対象年齢: 0歳〜17歳(18歳未満)
投資枠: つみたて投資枠のみ(個別株は不可の方向)
続きは、リベシティにログインしてからお読みください