- 投稿日:2025/12/15
脱タスク思考が仕事を変える理由
毎日の仕事は、気づけば“やることをこなす作業”に寄っていきます。
ひとつ終わらせて、次に進む。
確かに目の前は片付きますが、それだけでは成果に限界が生まれてしまいます。
どれだけタスクを消化しても評価が伸びない。
がんばっているのに、結果に手応えがない。
そんな状態に陥るのは、タスクが悪いのではなく、捉え方の基準 がタスクに偏っているからです。
本当に成果が出る仕事というのは、タスクの量ではなく“価値の生まれ方”で決まります。
価値を中心に見るようになると、優先順位・判断・動き方が自然と変わり、
同じ作業でも成果の質が大きく変化していきます。
価値で仕事を見るというのは、特別なセンスではありません。
視点と順番を整えるだけで誰でも扱える“実務の技術”です。
今回は、タスク思考から抜け出し、価値を起点に仕事を組み立てるための方法を紹介します。
なぜ脱タスク思考が必要なのか
タスク思考は、目の前の作業を進めるうえでは確かに便利です。
やることが明確になり、手を動かしやすくなる。
短期的な効率を支えるという意味では、とても優れた方法です。
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