- 投稿日:2025/12/11
- 更新日:2026/01/02
こんにちは、充電器が大好きなにゃ〜んです😊
今回は、2025年9月に初めて主催したオフ会で“参加者ゼロ”だった時の話と、そこから得た気づきをまとめてみました。
当時は正直、心に大きなダメージを受けました。それから3ヶ月ほど経って当時を落ち着いて振り返る余裕が出てきたので学びも多かったのでノウハウの記事として残します。これからオフ会主催を考えている方の参考になれば嬉しいです。

■ 結論:完全に準備不足でした
① 開催決定と告知が遅すぎた
オフ会チャットを立ち上げたのが開催の1週間前でした。
これでは、よほど強い興味を持たれる内容でない限り、人は集まりません。
目安は2週間以上前にチャットを作ること。
その後、つぶやきや(加入していれば)地域チャットで告知すると効果的です。
② テーマがニッチすぎた
「充電器を一緒に選びましょうオフ会」という、自分の趣味全開のテーマにしてしまいました。
自分が大好きでも、参加者が同じ熱量とは限らない──これは大きな学びでした。

③ 最初の参加者を確保してから動けばよかった
オフ会カレンダーを日頃から見ている身として分かるのですが、
主催以外の参加者がゼロの状態だと、最初に参加ボタンを押すのは勇気がいります。
一人でも決まっていれば「じゃあ私も」と参加しやすくなるため、先に声かけしておくことが大切でした。
■ 気づいたこと
参加者ゼロという結果でも、諦めずにその後もオフ会主催を続けたことで、
参加してくれる人の存在が本当にありがたいということを実感しました。
企画に賛同してくれる人が現れると、自己肯定感もぐんと上がります。
そして、オフ会に行こうか迷っている方へ伝えたいのは、
主催者は来てもらえるだけで本気で嬉しいということ。
「自分なんかが行っていいのかな…」という不安は、ひとまず置いて大丈夫です。

■ 参加者ゼロを経験してどう変わったか
最大の恐怖だった“0人”を経験したことで、
「最悪でも人が来ないだけ」
という事実に気づけました。
そのおかげで、オフ会チャットを立ち上げることへの抵抗がなくなりました。
もちろん今は、テーマ選び、事前の声かけ、
“最初の一人”を確保するなどの工夫をしながら主催しています。

■ オフ会の主催を考えている方へ
オフ会主催に挑戦しようか迷っている方へ。
まずは思い切って一歩踏み出してみてください。
大丈夫です。最悪のパターンでも“誰も来ないだけ”です
私はそこから学べることがたくさんありました、まずはオフ会チャットを立ち上げてみましょう😊