• 投稿日:2026/01/11
「画面」と「印刷」で色が全然違う!色を誤差を解消する方法

「画面」と「印刷」で色が全然違う!色を誤差を解消する方法

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要約
画面と印刷の色が合わないのは、RGB(光)とCMYK(インク)で仕組みと色域が違うから。完全一致はできない前提で、見本帳の使い方、データ作り、Canva入稿の注意点、簡単な調整と色校正で“違和感なく近づける”コツをまとめます。

「デザインした色が、印刷物で思った通りに出ない…」

「Webだと綺麗なのに、プリントしたらくすんで見える…」

「画面の色と、届いたチラシの色が全然違う…」

私はもともと印刷会社の現場経験のあるグラフィックデザイナーですが、
デザインを始めたばかりの方から、本当によく出てくるお悩みです。

結論から言うと、画面と印刷の色を“完全一致”させるのは難しいです。
でも大丈夫。
狙うべきは完全一致ではなく、“違和感なく近づける”こと。

この記事では、できるだけわかりやすく解説していきます。


1. そもそも、なぜ色は違うのか?

RGBとCMYKの違い。

よくデザインをする際に聞く、色の種類 は「RGB」と「CMYK」の2種類になります。
色_サムネイル-05.jpg

RGB(画面の色)

パソコンやスマホの画面は
R(Red)・G(Green)・B(Blue) の「光」で色を出します。
光は重ねるほど明るくなり、最後は「白に近づく(加法混色)」のが特徴。
色_サムネイル-06.jpg

CMYK(印刷の色)

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:ggNXBXhG
    会員ID:ggNXBXhG
    2026/01/12

    以前、シール印刷で看板の修正をしたとき、色が思うように合わず苦労したことがありました。 「画面と印刷の色の違いは、そんなものかな」と思っていたのですが、 今回その理由を知ることができて、スッキリしました。 まずは簡易カラーチャートを使って、実際の見え方を確認してみようと思います。