- 投稿日:2025/12/12
- 更新日:2026/03/20
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要約
厚生労働省ガイドラインによる、眼精疲労予防の要約記事になります。デスクワーク多めで目の疲れ、頭痛、肩こりで仕事の効率が低下している方は、作業環境の見直しをオススメいたします!
こんにちは、恵比寿鍼灸院ハリステーションです。本日は当院の治療内容でも上位の悩みである《眼精疲労》について投稿いたします。
部屋を明るくしてお読みください!
厚生労働省のガイドライン:pdfファイル
https://www.mhlw.go.jp/content/000580827.pdf
上記にはデスクワークにおける《照明、姿勢、作業時間の目安》などが記されています。
鍼灸院の現場では、眼鏡の度数、睡眠、食事などから眼精疲労のケアをします。
照明(目の「眩しさ」と「暗さ」のギャップを減らす)
部屋が暗いのに画面だけ明るいが一番疲れます。
まずは「部屋の明るさ ≒ 画面の明るさ」に寄せます。
直射の強い照明・裸電球はまぶしさで緊張が上がるので、できれば間接照明や拡散する照明がおすすめです。
画面に窓や照明が映り込むと疲労が増えるので、モニター角度・位置を調整(映り込みを消す)細かいですが大切なポイントです。
本を読むなら「手元だけ明るい」状態にしがちなので、部屋全体も少し明るくするのがコツ。
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