• 投稿日:2025/12/13
  • 更新日:2025/12/13
(人間関係の)問題が起こる理由と問題から抜けるにはどうすればいいか?

(人間関係の)問題が起こる理由と問題から抜けるにはどうすればいいか?

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にじひま🌈🌻

にじひま🌈🌻

この記事は約10分で読めます
要約
(人間関係の)問題が起こる理由について深堀りしています。 実は「問題」が起こるのには理由があります。 その理由と解決法を人生経験から 長年、人間関係について考え続けた私が皆さんにシェアします。

はじめに

人間関係に悩んだことが一度もないという人は

いないのではないでしょうか?

私の人生は人間関係について

悩んだり、考えたり

かなり時間を費やしてきたほうだと思います。

だからこそ、人間関係という難解な問題を

少なからず紐解いてきた

自分なりの「人間関係の方程式」のようなものがあり

それをここで皆さんにシェアしたいと思います。

問題はなぜ起こってしまうのか?

問題はなぜ起こってしまうのか?って

考えたことありますか?

なんでこんな目に・・・

これについては人間関係に限らずですが

私は「問題は理由があって起きている」

そう思っています。

もっと言うと

「問題はなにかに気づいて変わるために起きている」

そう思っています。

そして、そのことに気づかずにいると

気づいて変わるまで何度も何度も繰り返し

パターンとして同じような問題が

起こり続けてしまうのです。

もし、今、何かの問題(おそらくは人間関係の問題)が

起こっていて

この記事を読んでくださっているのならば

似たような問題を人生で繰り返し経験していませんか?

当たり前のことですが、変わらなければ

同じようなことが起こってくるのです。

私が経験から気づいた共通点

私も、何か問題が起こった当日は

キーッとなります。

なんでこんな目に遭わなきゃならないのよ!!!とか

問題の相手に対して、怒りが湧いてきて

誰かにずーっと愚痴っていて

愚痴が治まらずに

愚痴を聞いてくれている人に対して

私が攻撃しているとみんなが勘違いするほどです。

「もうちょっと静かに、声を落とそう」って

言われてもヒート・アップして止まりません。

でも、必ず、一人になったときに考えます。

「どうしてこんなことが起こっているのか」

「私は何に気づかなきゃならないのか」

「何を変えるべきなのか」を。

1つ前に悩んでいたときは、

相手の方がお節介な性格をしていました。

そして、私もまたお節介な性格を持ち合わせています。

ここで、ありがちなのは

あの人のお節介と私のは違う!!!って

思いたいでしょ?

違うかもしれません。

あの人はすぐ首突っ込んでお節介だけど

私のは親切だからとかね。

でも、種類は関係なく(私のは親切とか

私のはいいとかって主観でしかありませんから)

現に問題は起こっています。

1つ前に人に対して悩んだときは

私も相手も「お節介」というテーマを

持ち合わせていました。

ちなみに私がその相手に対してお節介を

発動したことは一度もありません。

当時は苦手意識があったので

一度もありません。

でも、そんなのは関係ないのです。

必ずって言いたいけど

ともかく9割以上はほぼほぼ必ず

その相手と同じ成分を

あなたも持ち合わせているはずです。

ではどうすればいいのか?どうなったか?

私は、問題は何かに気づいて変わるために起きている

と信じていますので

相手を変えることはできないし

そもそも私が変わる必要があるから

問題が起こっているわけなので

「よし!お節介をやめよう」と思いました。

すると、漫画みたいな話ですが

決意したその日に、洋服を裏返しに来た人と

私の目の前で帽子を落として気づかず

進んでいっちゃう人に出くわしてしまいました。

悶絶しました・・・

え・・・うぐぐぐーー

お節介しないと決めたし・・・

結局、「タグが出てますよ」「帽子落としましたよ」と

葛藤の末、お伝えしました。

はぁ?なんでお節介しないって決めたら

こんな人ばっかり出会うのよ!!!と

考えた結果、もし私がトイレ後にスカートが

捲れていたら教えてほしいし

お財布落としたら教えてほしいから

やっぱり、伝えよう!と決めました。

でもね、もう少し違う種類のここ間違ってるよとか

(おおごとになってしまう場合は伝えますけど)

そういうのは、まてよ?やめておこうと

ブレーキかけるようになりました。

ちなみに、問題が起きた直接の要因は

お節介ではありませんでしたよ。

でも、相手への怒りの中で

お節介で嫌だって思ったんですよね。

そして、自分のお節介度を下げる意識に

集中していたらどうなったか?ですが、

仲良し!って感じではありませんが

苦手意識はなくなり、お互いに

普通に適度な距離で快適にいられるようになりました。

すぐ、ではありませんよ。

少し、期間はかかりましたが

その間、少しずつ何気なくなんとなく

もとに戻っていった感じです。

この記事を書くに至ったきっかけ

1つ前に悩んだときは「お節介」が共通点で

テーマだったと書きましたよね。

現在進行中で、最新の悩みがありまして、

今度は登場人物が多いです。

取引先の担当さんや一緒にお仕事している人、

上司複数、そして私。

今回の登場人物全てに「抱え込み」の

テーマを持っていたんです。

そして「間に入ってしまって板挟みで

誰かにお願いして頼むこと」が苦手という

共通点も。

誰かに頼めないからこそ、抱え込むんですけどね。

全員が同じテーマを持っていました。

中には「私が我慢すれば丸く収まる」という

性質を持つ人もいれば

私などは、最初は頑張っちゃうんですけど

キリがなくて、ちゃんと無理ですって

言うんだけど、全然わかってもらえなくて

爆発しちゃうタイプです。

爆発しなかったら体に来てしまうタイプです。

今回は私は体調も崩しつつ、

一度爆発してしまいました。

その後ですけど、いつものように考えてみると

あーなーーんだ!

全員が全員、同じ「抱え込み」のテーマを持った

キャラクターが「抱え込み」を手放すために

起こしている問題なんだ!!!って

気づいたとき、それまで生きてるの辛いと

落ち込み、動けなかったのに

5人全員が「抱え込み」というテーマを持って

この世で演じているキャラみたいだな。

起こるべくして起きた問題なんだと

気づいたとき、難解な数式が解けた気がしました。

嬉しくて、動けなかったのに体操出来るまでに

エネルギーが戻りました。

「被害者」の立場から抜ける

落ち込んで生きるのが辛くて動けない状態から

動けるようにはなりましたが

それで元通りというほどには

人生は甘くありません。

今だってやだなぁ・・・って思っています。

でも、少なくとも

何に気づくべきなのだろう?

何を変えるべきなのか?

相手との共通のテーマって何かな?

そう考えているだけで

少なくとも「被害者」の立場から抜けているんです。

あいつが全て悪い

あいつのせいで・・・

そう、思い続けていたなら、

翌朝「おはようございます」って言えないかもしれませんし

言えても、かなり態度悪い感じになってしまうと思います。

それって悪化する未来しか考えられないと思いませんか?

相手との共通のテーマは普通に考えて改めたほうがいいこと

私の現在と1つ前に起きたことの

テーマはそれぞれ「抱え込み」と「お節介」でしたが

どちらも、ない方が人生うまくいくと思いませんか?

持ち合わせていると人生に厄介事を起こしてしまう

性質で手放したほうがいいテーマですよね。

何かがぶつかって問題を起こしています。

今、問題が起きているのならば

気づいて手放すチャンスなのです。

気づくことは器の大きさ

私は、この方程式を使うことなく

テーマに気づかないでいたら

ずっとその相手に対して

怒り続けているでしょう。

その人だけではなくて

その場、それが職場なら職場で

不機嫌が続くでしょう。

でも、先にも述べましたが

「被害者の立場から抜けている」んです。

だから、罪を憎んで人を憎まず、じゃないけれど

お節介って親切心でもありますよね。

抱え込み、だってそうで

どちらも悪い人じゃないよねってなるんです。

自分にも持ち合わせている性質ですし。

そうすると、好きにはなれないけど

憎むとか恨むとか呪うとかにはならないんです。

少なくとも「おはようございます」って

普通に言えちゃうくらいには。

相手が引きずっていてブスッとしていても

いいんです。

それは相手の問題であり、

こちらは、自分のテーマを克服するだけです。

そのために問題は起きてくれているんだから。。

エネルギーの観点から問題を眺めてみると・・・

今回の私の「抱え込み」

(※抱え込みだけではなく、問題が起きてずっと

あなたが我慢し続けていたことなら)

ずっと、エネルギーを受け続けているわけです。

受け止め続けているわけです。

それはまるで、地震のメカニズムのように

マグマが溜まり続けて溜まり続けて

抱えきれずに

地震となってエネルギーの放出が起こるのです。

同様に、我慢して受け止め続けることは

エネルギーが溜まり続けている状態です。

私は、そこで抱えきれずに爆発してしまいました。

これって、いいことのようには

思えないかもしれませんけれど

自然の摂理なのです。

どこかでエネルギーを逃がすことをしないと

やっぱり、噴出してしまうし、

地震(エネルギーの噴出)が起きることは

バランスを戻すために起こっていることなのです。

これを戻すには・・・ですけれど

今度は「波」をイメージしてみてください。

凪の状態の湖面の底から噴出が起こると

波が起こります。

その波はまた余波としてまた戻ってきます。

そこで、また波を起こしてしまうと

いつまで経っても凪に戻れません。

そこは反応せず、そしてこれからは

エネルギーを逃がす、

(具体的に言うと、「抱え込み」であるなら

上手に逃げるとかうまく頼むとかです。)

つまり、抱え込みのテーマを手放す

必要があります。

すべては最善に向かっている

「全ては最善の方向に向かっている」

私はそう、思っています。

何らかの手放したほうがいいテーマを

手放すために起こっています。

「抱え込み」を手放せたら

楽になるだろうなぁ・・・って思いますもん。

そんな簡単に手放せるなら

とっくに手放してるのもまた真実ですけどね。

人間は形状記憶合金みたいなもので

変わることって難しいですから。

でも、少なくとも「意識」することで

口癖を治していくときのように

ゆっくり改善させていくきっかけとして

問題は起こってくれているものなのです。

相手の歩み寄りや配慮に気付けるかも

怒り続けていたら、相手の気遣いに気付いても

許せない気持ちが勝ってしまい

ふん!って態度になってしまうと思うのです。

でも、被害者の立場から抜けていて

少なくとも「おはようございます」を

普通に言えるくらいには俯瞰で問題を

眺められるような状態ならば

あぁ、悪いと思って気遣ってるんだなとか

気付けると思うのです。

そこで、歩み寄りまで出来なくとも

少なくとも、ふんっ!って感じ悪い

受け取らない態度にはならないはず。

次に、気遣いを感じたときには

「ありがとうございます」って

笑顔で言えちゃうかもです。

そんなすぐではなかったけど

少し期間をかけてゆっくり

元へ戻った経験もあります。

なんでこの人はこうなの💢と思ったときは

なんでこの人はこうなの💢???

って感じたら、

同時に他の人ならこうはならなかったと

思っているってことですよね?

私も今回、そう思いました。

それで他の人はどうしてそうならずに

対応してくれるのか?考えてみました。

※今回、イラッとされちゃったんですよね。

もちろん、私も持ち合わせています。

イラッとする性質。

でも、今回のテーマは「抱え込み」です。

それがすべての要因で起きている問題だったからです。


さて、今回の問題の外にいる人達は

上手に逃げることが出来るか

うまく、人に頼むことが出来る人たちだったんです。

そして、その人達はお手本なのです。

必ず、お手本も周囲に配置されている

そう、必ず、上手にやれている人も

配置されているはずなのです。

いわゆる「お手本」ヒントみたいな人。

問題は必ず出口も用意されているんです。

最後に

だから、ずっと我慢しつづけなくちゃならないとか

ずっとこの状況が続く、最悪だとか

思わないでください。

最適解、この問題の出口はどこかな?って

探してみてください。

相手との共通のテーマは?って。

そして、問題はあなたのそのテーマを手放すために

起きてくれていて

ちゃーんと最初からヒントも出口も

用意されている、そんな風に思ってみてください。

「問題」ってしんどいです。

でも、しんどいことの裏側にギフトが隠れているはずです。

そのギフトは気づくことが出来なければ受け取ることが出来ません。

ものは試し、ですから

苦しいときに思い出していただけたら是非、試してみてください。

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