- 投稿日:2025/12/16
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要約
子どもの「考える力」は、日常の声かけでも育ちます。
わが家で大切にしてきた声かけや関わり方、
制作や日常会話から育った“学びの土台”と、
娘の変化を綴ります。
1.はじめに|点数より“土台”を見てきた
子どもの勉強って、どうすればいいかな?
と思うこと、ありませんか?
頑張らせたほうがいいのか、
見守ったほうがいいのか。
私もずっと、
「この関わり方でいいのかな」
「口出ししないほうがいいのかな」
と迷ってきました。
娘の勉強の様子を見ていると、
「向上心がないのかな?」
「競争心が弱いのかな?」
「知的好奇心があまり高くないのかも」
そんなふうに感じることが、正直よくありました。
宿題は最低限。
テストで間違えても、あまり悔しがらない。
自分から「もっとやりたい!」と言うタイプでもない。
私自身は、満点が取れないと気持ち悪くて、
間違えた問題は納得するまでやり直すタイプでした。
だからこそ、
「この価値観を押しつけちゃいけない」
そう思って、口出しをぐっと我慢してきた部分もあります。
でも同時に、
「本当に“学ぶ力”がないのかな?」
そんな違和感も、心のどこかに残っていました。
2.制作の中で見えていた「考える力」
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