- 投稿日:2025/12/15
この記事は約3分で読めます
要約
泡盛のイメージを変えたい!自分の体験を通じて変わった泡盛についての印象や銘柄ごとの個性について沢山の人に知ってほしい。
泡盛の世界にようこそ
泡盛って
「泡盛って聞くと、『度数が高くてすぐ酔っちゃいそう』とか、『クセが強くて、飲む人を選ぶお酒でしょ?』なんて思っていませんか?」
実は、私も昔はそう思ってた一人なんです。
初めての泡盛
今から30年ほど前、大学生だった頃の話です。 沖縄出身の友人のアパートで、生まれて初めて泡盛を飲ませてもらいました。「久米仙」という銘柄だけど、 一口飲んだ時の感想は「うーん、これは苦手かも」と思ってしまいました。
その時の私は、「泡盛=強くてクセがあって、キツイお酒」という多くの人が思っているイメージと同じ感想を持っていました。
泡盛の新たな扉
そんな私が泡盛に対するイメージを変えるきっかけは、それから何年か経って、家族旅行で沖縄を訪れた時のことでした。
居酒屋さんで沖縄の料理とオリオンビールを楽しんで、もう少し何か飲みたいなと思って入ったコンビニで目に留まったのが、「美しき古里」という泡盛でした。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください