- 投稿日:2025/12/16
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要約
「保険でできる?自費になる?」その違いは医師が病名をつけられるかどうか。なぜ健診は保険が使えないのか、日本の保険診療の仕組みと現実を、内視鏡医の視点で解説します。
●導入
僕はリベ大総合クリニック大阪院で、
消化器内科医として主に内視鏡、時々外来を担当している「ぽん」と申します。
健康のことが気になって、
「胃カメラを受けたほうがいいのかな?」
「大腸カメラ、そろそろやったほうがいい?」
と思ったことがある方も多いと思います。
病院やクリニックを受診するにあたって、
保険適応になって自己負担が減ると嬉しいですよね。
現役世代の多くは3割負担ですし、高齢の方は2割負担になります。
ただ、
どうすれば保険適応になるのか
どこまでが保険で、どこからが自費なのか
このあたりが いまいち分かりづらい と感じている方は多いのではないでしょうか。
実際によく聞く声としては、
「患者側が検査を希望した場合は自費になるの?」
「優しい先生なら、うまく保険適応にしてくれそうな気がする」
「別のクリニックではできたのに、ここは保険適応にしてくれない…この先生は優しくない…」
などがあります。
では早速ですが、
『保険適応になるのはどういう場合か?』
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