- 投稿日:2025/12/16
- 更新日:2025/12/18
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要約
30代後半で始めた “階段の登り降り” が、身体だけでなく思考まで軽くしました。
意志ではなく仕組みで続けることで、日常の行動が健康資産に変わる。
小さな一段が、未来の自分への見えない配当になる ─
そんな「健康への投資」の実践記録です。
はじめに
この投稿は、リベ大でいう「健康の自由」をテーマにした私の実践ノウハウ共有です。
忙しくても続けられる “頑張らない運動習慣” として、
30代後半から10年以上続けている「階段の登り降り」が、身体と心にどんな変化をもたらしたかをまとめました。
運動が続かなかった私が、階段に出会った理由
ジムに通っても続かず、ランニングも三日坊主。
「やる気がない自分」を責めていましたが、今思えば問題は意志ではなく “設計” でした。
運動を始めるたびに、準備や移動の手間が壁になる。
でも階段なら、どこにでもあり、道具も時間もいりません。
ある朝、エスカレーターの横にある階段を何気なく選んだ ―
それがすべての始まりでした。
階段を登るたびに、身体が “利息” を返してくれる
最初の数日は息が切れましたが、2週間ほど続けるうちに変化が出ました。
いつもの階段が前より楽になり、夜の寝つきが良くなる。
朝、鏡を見て「顔色が少し明るい」と感じた瞬間、
「これは投資に似ている」と気づいたのです。
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