- 投稿日:2025/12/18
- 更新日:2025/12/18
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要約
カメラを選ぶときによく聞く「〇〇万画素」という言葉。
なんとなく”数字が大きければ綺麗に写る”と思われがちですが、実は画質を決めるのはそれだけではありません!
この記事では、画素数の仕組み・高画素のメリットと落とし穴についてやさしく解説します。
画素数とは点の数
「画素(ピクセル)」とは、写真を構成する小さな点のこと。
画素数はその”点の数”を表します。
例えば、「2400万画素」なら約2400万個の点で構成されているという意味です。
点の数が多いほど細部まで記録でき、拡大やトリミングに強くなります!

高画素=高画質とは限らない
画素数が多ければ細部まで写せますが、「センサーサイズ」や「レンズの性能」が追いついていないとノイズが増えたり、暗所で画質が落ちることも、、、
例えば、スマホの5000万画素より一眼カメラの2400万画素のほうが高画質に感じるのはこのためです。
つまり画素数とは”解像度”の指標であって”画質”そのものではないのです!
逆に言えば、構図や光の使い方をしっかり意識すれば、
高画素カメラはあなたの表現力を最大限に引き出してくれる存在です。
どれくらいの画素数があれば十分?

実際のところ、今の一眼カメラの多くは2000〜3000画素数前後。
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