- 投稿日:2025/01/15
- 更新日:2025/12/11
1. 送信機能の基本操作
送信の手順は楽簡で、次のように操作します。
🔸Gメールのアプリを開く
パソコンでもモバイルアプリでも使用できます。
「作成」ボタンをクリック
新規にメールを作成するには、主に画面上の左上に表示される「作成」ボタンをクリックします。


2.送信先アドレスを入力
「対象者」のメールアドレスを記入します。

宛先の例
以下は、一般的な宛先の書き方例です:
🔸個人宛て
山田太郎 様 (メールアドレス: yamada@example.com)
🔸部署宛て
株式会社〇〇 営業部 御中 (メールアドレス: eigyo@example.com)
🔸グループ宛て
プロジェクトチーム全員 (メールアドレス: project-team@example.com)

3.件名とメッセージの本文を記入
明瞭な件名と明確な内容を記述することが大切です。
件名の例
以下は、件名の例です:
🔸会議に関する連絡
「次回プロジェクト会議のスケジュールについて」
🔸資料の送付
「〇〇資料の送付(締切:〇月〇日)」
🔸確認依頼
「契約書内容のご確認をお願いします」
🔸進捗状況の報告
「プロジェクト進捗状況のご報告(〇月分)」
🔸問い合わせ
「〇〇に関するお問い合わせ」

4.「送信」ボタンをクリック
1.「送信」を押すと、メールが直ちに送信されます。
2. 後から送信をキャンセルする Gメールの機能の一つに、送信後のメールをキャンセルする機能があります。
これは送信後にたして体調したいときに特に便利です。
「送信」を押した後、平均して5秒から6秒のウィンドウが表示されます。
この間に「元に戻す」をクリックすることで、送信を中止することが可能です。

5.対象者への避けるべきエラー
メール送信時のよくあるエラーを下記します。
🔸送信先をミス。
これは悪意はないにせよ、大きな問題を生じかねません。
🔸アタッチメントの入れ忘れ。
添付ファイルを忘れないよう、送信前に必ず確認する習慣をつけましょう。
🔸件名が適切でない場合。
件名はメールの内容を単純に伝える重要な要素です。
6.一般的なビジネスメールの構成
ビジネスメールは明瞭な構成を持つことが重要です。次のような構成を参考にしてください。
🔸あいさつ
「いつもお世話になっております。」など、知らせている関係性に応じた知らせ方を使用しましょう。
🔸目的
メールを送る目的を明確に伝えます。
例: 「以下の詳細をご連絡いたします。」
🔸メインメッセージ本文
明瞭な文章で要点をまとめましょう。
🔸結論・メール終わりの指示
たとえば「ご確認のほど、お願いします。」といったアクションを含めます。
🔸結論
「以上、ご確認のほど、よろしくお願いします。」などのはんこうなフレーズで終わりましょう。
7.ビジネスメールの具体例
具体例 その1
件名: 契約書ご確認のお願い
本文:
株式会社〇〇
〇〇様
いつもお世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日は、先日お打ち合わせさせていただいた契約書の内容について、ご確認をお願いしたくご連絡いたしました。添付ファイルにて契約書をご送付いたしますので、ご査収ください。
ご不明な点や修正が必要な箇所がございましたら、ご遠慮なくお知らせください。
以上、よろしくお願い申し上げます。
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株式会社△△
□□
メール: example@example.com
電話: 03-1234-5678
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具体例 その2
件名: サービス更新のご案内
本文:
株式会社〇〇
〇〇様
いつもお世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日は、先日お打ち合わせさせていただいた契約書の内容について、ご確認をお願いしたくご連絡いたしました。添付ファイルにて契約書をご送付いたしますので、ご査収ください。
ご不明な点や修正が必要な箇所がございましたら、ご遠慮なくお知らせください。
以上、よろしくお願い申し上げます。
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株式会社△△
□□
メール: example@example.com
電話: 03-1234-5678
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8.まとめ
Gメールの送信機能は、非常に便利で日常的に活用されていますが、その一方で小さなミスが思わぬトラブルを引き起こすこともあります。
送信前の確認作業を徹底し、誤送信やアタッチメントの入れ忘れを防ぐことで、信頼性の高いコミュニケーションを築くことができます。
