- 投稿日:2025/12/18
〜FBAは「時間と自由」を生み出す仕組みだった〜
正社員として働き、
帰宅後は家事とワンオペ育児。
そんな生活の中で副業を続けるには、
「頑張り続ける仕組み」ではなく
「休んでも回る仕組み」が必要でした。
私がAmazonせどりを続けられている理由は、
FBA(フルフィルメント by Amazon)を軸にしているからです。
FBAは「在庫を入れるほど自由が増える」
Amazon FBAの最大の魅力は、
一度納品すれば、自分が動かなくても売れ続ける
という点。
資金に余裕がある=時間の自由が手に入る
仕入れ資金にある程度余裕が出てくると、
FBA倉庫に在庫を多めに入れる
↓
売り切れるまで放置
↓
その間、作業はほぼゼロ
という状態が作れます。
私は実際に、年末年始、長期連休、子どもの行事が重なる時期
せどり作業を完全にしない期間を作っています。
それでも、
①注文
②梱包
③発送
④問い合わせ対応
この①〜④はすべてAmazonが自動処理。
👉 副業なのに「休める」
これがFBA最大の価値です。
せどりで重要な仕入れに自身の時間を有効活用できます。
自己発送では長期休暇は不可能
自己発送の場合、売れたら必ず発送、休みを作れば販売できない、発送が遅れると評価が下がります。
発送遅延=アカウントリスク
つまり「売れる=忙しくなる」構造になっています。
これでは、家族旅行・子どもとの時間・仕事が繁忙期などがあれば
すべてを両立することはできません。
FBAは、 売れる=自由が増えるという、
副業にとって理想的な構造です。
ただし、FBAにもデメリットはある💦
デメリット① FBA手数料がかかる
FBAには、
・配送代行手数料
・保管手数料
などがかかります。
そのため、利益が薄い商品は
FBAに向かないこともあるこれは事実です。
価格競争に巻きこまれた場合には利益がなくなり手数料分も追加でマイナスになることもあります。
私がやっている「現実的な使い分け」
私はすべての商品をFBA発送にしていません。
厚さ3cm以内・クリックポスト商品は自己発送にしています。
・厚さ3cm以内
・クリックポスト(全国一律)185円
・軽くて壊れにくい
こういった商品だけは、自己発送を選びます。
理由はシンプル。
FBA手数料より送料が安い
梱包が超簡単
住所印刷も少数なら許容範囲です。
👉 「薄くて軽い商品限定」であれば、
自己発送も現実的。
それ以外はすべてFBA
月に何十件・何百件売れる商品をすべて手数料がもったいないと自己発送するのは、副業ではほぼ不可能。
私は、FBAが基本、
自己発送は例外
という運用にしています。
割合で言うとFBA:98%、自己発送:2%くらいです😆
FBA × 自己発送のハイブリッド戦略
商品タイプ発送方法回転が早いFBA厚みありFBA重たいFBA厚さ3cm以内自己発送送料が安い自己発送(限定)
👉 この使い分けが、
無理なく利益を残すコツ。

FBAは「手数料」ではなく「自由への投資」
私にとってFBAの手数料は、
お金で時間を買う・お金で精神的余裕を買うという感覚。
正社員・ワンオペ育児の私にとっては、これ以上ない外注先でした。
Amazonせどりが「続く人」と「辞める人」の差
Amazonせどりが続く人は、
やらない作業を決める
Amazonに任せる
休める仕組みを作る
辞める人は、
全部自分でやる
休めない
疲れて仕入れができなくて終わる
👉 差は努力ではなく設計だと思います。
これは副業全般に言えると思います。
今まで本業と私生活でいっぱいだったところに副業という時間をねじ込むのは効率化・外注化しないと困難です💦
まとめ:FBAは副業せどりの“自由装置”
Amazonせどりは、
FBAで在庫を入れる
Amazonが勝手に回す
自分は休める
という構造を作って初めて、
副業として成立します。
仕入れだけに時間を取って納品したらあとは出荷してくれるのでこのサービスがなければ看護師(正社員・夜勤もあり)・5歳児子育て・旦那の世話(😆)をしながらせどりを2年も続けることはできませんでした。
個人的には返品やクレーム対応もある程度Amazonが引き受けてくれ購入者とのコミュニケーションを取らなくていいのが一番ストレスが少ないので私はメルカリなどよりAmazonせどりが向いていると思います。
これからAmazonせどりを始める人はこの記事を読んで一緒に頑張りましょう!
