• 投稿日:2025/12/21
  • 更新日:2025/12/22
【健康】結局私たちは何を食べればいいの? Part1

【健康】結局私たちは何を食べればいいの? Part1

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わっしょー@オタク整体師

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要約
色々な本を読んでいると「結局何が身体に良いのか?」と誰もが悩むことでしょう。 そこで私がさまざまな本を読んで、そのトータルで良い食べ物をチョイスしていけばいいのでは?と思ったので、 これから食べ物についてまとめていきます!

こんにち∩(*´ᗜ`∩)ワッショイ♪

今回は《世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事》についてまとめていきます♪

発売日: 2018/4/13

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《要約》

強いエビデンスに基づいて脳卒中・心筋梗塞・癌のリスクを下げてくれる食品を紹介。

この本で新しく増えた知識

省庁が発表しているガイドラインは正しいとは限らない》

⇒2015年、厚労省が玄米や麦など精製度が低い穀物を含む弁当やレストランのメニューに「健康的な食事」のマークを付けようとしたことがあったが、

自民党の農林水産省の会合で「白米の生産に影響が出る」ということで取りやめになった。

また最新の結果が反映されていないため、必ずしも正しいとは限らない


《「成分」として考えるのではなく、「食品」として考える》

例) βカロテンを含んでいる緑黄色野菜

野菜として摂取することで病気をリスクを下げることができるが、

βカロテンの成分だけ抽出したサプリメントとビタミンAのサプリメントを摂取した人は、癌・死亡率・脳出血のリスクが増加した。

例)白米は血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化が起こるリスクがあるが、玄米に含まれている食物繊維などがそのリスクをむしろ下げる。

小麦粉も同様で全粒粉であれば◎

なので、食品として摂取しないと意味がない。


《オーガニック食材について》

①栄養価は変わらない

②残留農薬は一般の食材より若干少ない(一般の食品も許容範囲内)

③冬場の肉に関しては食中毒を起こすリスクが高い

結論:オーガニック食材にこだわらなくても良い


《魚の有害物質について》

・魚には水銀、PCB(ポリ塩化ビフェニル)、ダイオキシンなどの有害物質が含まれていると言われているが、少量の水銀がどのくらい悪影響を与えるかのデータは乏しい。

またPCBなどの有害物質は肉、牛乳、卵などにも含まれており、

魚だけ多く含まれているわけではないので、あえて避ける必要はなし。


《日本食は基本良いが、白米と塩分には注意》


《腎臓病の人は注意!》

健康な人がカリウムを摂取すると塩分を体外に排出促進してくれるため、

血圧が下がり、尿として排出されるが、腎臓の機能が低下している人は排出できず不整脈を起こし命に関わるため、

野菜や果物はできるだけ食べないようにしなくてはならない。

またたんぱく質を分解すると出てくるリンや塩分も透析しても取り切れず病気をリスクを上げてしまう。


1.健康に良いと科学的に言える食品

複数の研修で明らかになっている食品

①魚

②野菜(じゃがいもを除く)

③果物

④茶色い炭水化物(玄米など)

⑤オリーブオイル

⑥ナッツ類

2.健康に良いかもしれない食品

健康に良いかも?という研究が1つ2つあるが、本当に良いのかまだ確定していない段階の食品。

新しい研究結果次第では悪い食品に変わる可能性もある。

①ダークチョコレート

②コーヒー

③納豆

④ヨーグルト

⑤酢

⑥豆乳

⑦お茶

3.健康に悪いと科学的に言える食品

①赤い肉(牛肉・豚肉)《鶏肉は含めない》

②加工肉(ハム・ソーセージなど)

③白い炭水化物(じゃがいも含む)

④バターなどの飽和脂肪酸

4.健康に悪いかもしれない食品

①マヨネーズ

②マーガリン

まとめ

栄養素として見るのではなく、食品として見るという視点は目から鱗でした💦

この本を読んでから私も玄米の生活をスタートしましたが、

普通に美味しかったので継続していけそうです♪

皆様が100歳まで動ける身体作りをこれからもお手伝いもさせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!

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