- 投稿日:2025/12/23
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要約
傷病期間中は、時間があるはずなのに、なぜか「時間がない」と感じやすくなります。それは怠けているからではなく、時間の密度が変わるから。焦りや罪悪感に飲み込まれそうなときこそ、成果よりも「安心できたか」を大切にしていい。休むことも、立派な前進です。
傷病期間に入って、
ふと気づいたら、こんな感覚になっていませんか?
気づいたらもう夕方
1日があっという間に終わっている
何もしていない気がする
なのに、なぜか疲れている
「休んでいるはずなのに、全然ゆっくりできていない」
そんな矛盾した感覚。
実はこれ、あなただけじゃありません。
僕自身も、傷病期間に入ったとき、
最初に戸惑ったのがこの感覚でした。
「時間がある」はずなのに、時間がない
会社で働いていた頃は、
出勤時間が決まっていて
やることが明確で
常に誰かに求められていて
良くも悪くも、時間の密度が高い状態で毎日を過ごしていました。
ところが、傷病期間に入ると、
予定がない
誰にも急かされない
成果を求められない
一見すると、自由で、楽で、理想的に見えます。
でも実際は、
時間の密度が一気に下がるんですよね。
この「密度の変化」が、
心に大きな違和感を生みます。
密度が下がると、なぜ焦るのか
時間の密度が下がると、こんな感情が湧きやすくなります。
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