- 投稿日:2025/12/18
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要約
ディーラーフロントとして、理不尽なクレームや飛び込み対応に追われる日々。震災後は人も設備も足りず、終わりの見えないマラソンのような毎日だった。限界の環境で学んだのは、仕事より先に自分を守る意識の大切さ。
忙しさに飲み込まれていた頃の話
― ディーラーフロント時代に学んだ「守る力」―
ディーラーフロントとして働いていた頃、
自分はずっと「終わりの見えないマラソン」を走っている感覚でした。
やってもやっても仕事は減らず、
誰かに呼ばれ、急かされ、時には怒られる。
今振り返ると、あの頃は仕事を回す以前に、
自分を守ることが一番できていなかったのだと思います。
理不尽なお客さんは、突然現れる
フロント業務で特に神経を使ったのは、
理由が分からないまま怒り出すお客さんの存在でした。
どれだけ説明しても納得されず、
「ここが壊れるのはおかしい」
「無料でやるのが当たり前だろ」
と言われることも珍しくありません。
怒りのスイッチがどこにあるのか分からず、
いつも戦々恐々として対応していました。
飛び込み対応で、すべてがひっくり返る
指示書を作っている最中、
納品書をまとめている最中でも、
お客さんが入り口を入ると、
そのまま真っすぐ自分のところに来ます。
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