- 投稿日:2025/12/19
- 更新日:2025/12/19
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要約
12月を制する家庭が、1年を制する理由
毎年この時期になると、必ず届く相談があります。
「冬休み、何をさせたらいいですか?」
「ダラダラ過ごさせたくないんですが……」
「3学期に向けて、今からできることはありますか?」
今日は、その問いに真正面から答えたいと思います。
冬休みの勝負は、もう始まっている
──12月を制する家庭が、1年を制する理由
毎年この時期になると、必ず届く相談があります。
「冬休み、何をさせたらいいですか?」
「ダラダラ過ごさせたくないんですが……」
「3学期に向けて、今からできることはありますか?」
今日は、その問いに真正面から答えたいと思います。
結論から言います。
冬休みの出来・不出来は、12月でほぼ決まります。
冬休みに入ってから慌てても、正直、遅いです。
なぜなら、12月は…
・子どもにとって
・親にとって
・そして学校にとって
「一番、気が緩みやすい月」だからです。
12月は、学習が一番“薄くなりやすい”月
2学期は、1年の中で最も長い学期です。
運動会、音楽会、行事、行事、行事……。
そして、11月後半から12月にかけて、
学校現場ではこんな空気が流れます。
つまり、授業が“巻き”に入るんです。
ここで問題なのが、
急いで扱われる単元ほど、実は重要だということ。
特に算数です。
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