- 投稿日:2025/12/19
- 更新日:2025/12/19
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要約
令和7年の基礎控除は12月1日施行。12月に給与支給がない人は年末調整に反映されず、控除不足になることも。源泉徴収票を確認し、必要なら確定申告で還付を受けましょう!
基礎控除は「12月1日施行」―12月に給与がない人は確定申告を忘れずに!
こんにちは!
本日は、例年以上に注意が必要な令和7年の年末調整についてです!
令和7年は基礎控除の税制改正が「令和7年12月1日」に施行されています。
法律の施行日の関係で、年末調整の結果に影響する人と、そうでない人がでてくるので注意が必要です!
→参考
令和7年の基礎控除は「12月1日施行」
まず大切なポイントです。
令和7年分の基礎控除の見直しは、
令和7年12月1日から施行される法律によるものです。
そのため、
①12月1日以後に支払われる給与
→ 新しい基礎控除を使って計算
②11月30日までに支払われた給与
→ これまでの基礎控除で計算
という扱いになります!
ここが、令和7年の年末調整が「ややこしい」と言われる理由です!
年末調整は「最後に支払われた給与」が基準
年末調整は、最後に支払われた給与をもとに税金を計算します!
そのため、年末調整の手続きが12月に行われていても実際の給与支給が11月までで止まっている場合は、年末調整上は「11月が最後の給与」 として扱われます!
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