- 投稿日:2025/12/24
期待値がズレると手戻りが増える
依頼したのに、思っていたものと違う。
やり直しをお願いするのも気まずいし、結局自分で直すことになる。相手も悪気はないから強く言えない。こういう手戻りって、忙しいときほど地味に効きます。
このズレは、能力の問題に見えがちです。
もっと分かって動いてほしい。もっと丁寧に作ってほしい。そう感じることもあります。ただ、多くの場合は、期待値が共有されていないだけで起きています。
依頼する側の頭の中には、完成形のイメージがあります。
どのくらいの完成度で、どこまで検討していて、何を優先してほしくて、どこに気をつけてほしいか。ところが、それが言葉として渡っていない。だから受け取る側は、自分の解釈で埋めます。解釈で埋まったものは、ズレやすいです。
仕事が止まるズレのパターン
ズレには、よくある型があります。
ゴールが違う。完成度の期待が違う。期限の認識が違う。判断基準が違う。確認してほしい観点が違う。
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