- 投稿日:2025/12/21
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要約
忙しさに追われていた当時、
「全部自分がやらなきゃ」と思い込んでいた。
今振り返ると、分担・共有・見える化ができていれば、
自分を削らずに仕事を回せたかもしれない。
これは後悔ではなく、次に活かすための整理です。
じゃあ、何をすればよかったのか
分担できたはずだったこと
今振り返ると、
一番最初にできたはずなのは
「全部を自分で受けない」ことでした。
当時の自分は、
受付は自分がやらなきゃ
整備の話は自分が聞かなきゃ
電話も結局自分が出るしかない
そう思い込んでいました。
でも本当は、
ショールームにいる営業スタッフや
女性フロントにも、
もっと最初の受付をお願いしてよかったはずです。
来店したお客さんの一次対応。
電話の最初の受け取り。
それだけでも、
自分の手が止まる回数は
かなり減っていたと思います。
「仕組みはあった」のに、活かせていなかった
実は、会社全体で使う
共通の受付票は用意されていました。
上から順番に聞いていけば、
お客さんの要望を
ある程度整理できるフォーマットです。
営業スタッフも含め、
全員が研修を受けているはずのものでした。
でも実際は、
書き方が人によってバラバラ
抜け漏れが多い
結局もう一度確認が必要
そんな状態で、
二度手間・三度手間になることも多かった。
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