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  • 投稿日:2026/01/16
【相続対策は全員必須】守るチカラ「親の口座凍結の可能性をリベで知って対策完了‼️

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たのぴー⭐地域で楽しい居場所作り

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要約
【相続対策全員必須】「まだ元気だから大丈夫」そう思っていました。でもリベで学んで知ったのは、お金があっても使えなくなる現実。判断力が落ちたら、できないことは一気に増えます。母と一緒に始めた“今しかできない準備”の話です。学んでいなかったら、確実に困っていたと思います。

迷いながら始めた、母のこれからのこと

母の様子がなんだか変だな。

と感じ始めたものの

寝込んでいるわけでもありません。


ゆっくりですが料理をしたり、

杖を使って散歩に行ったり、

着替えも時間はかかるけれど自分でできています。

介護認定の手続きは済ませ、
デイサービスの利用も始まりました。


それでも——

「今のうちに、他に何かしておいたほうがいいのかな」
「私が口出しすることもないのかな」

そんなとき、リベで「相続対策」の宿題リストをやったり、
学長ライブを聞く中で、
「これは後回しにしたら困るやつやな…」
と感じたことがありました。

今は、やって「よかった」と思える体験です。
いずれは多くの人が通る道。

同世代で、まだ何もできていない方はもちろん、
若い方にも
「こんな準備があるんだな」と
参考にしてもらえたら嬉しいです。

9.png

お金があるのに、使えないことがある?


宿題リストや学長ライブで、
初めて知ったことがありました。

それが、「口座凍結」の話です。


判断力が落ち、認知症などで本人の意思確認ができなくなると、
年金が口座に入っていても、
現金が引き出せなくなる場合がある。

そんな内容でした。

どこからお金を出す?
すぐ引き出せる?

今まで、深く考えたことがありませんでした。

【口座編】

年金が入る口座と

光熱費や食費などの生活費が引き落とされる口座

が別々。

もしここで年金口座が、いわゆる「凍結」状態になると——

年金は入っているのに、
その口座からはお金が引き出せない。

つまり、
お金はあるのに、生活が止まる
という状態になる可能性がある、ということでした。

これは他人事じゃない、とドキッとしました。

「大丈夫かな……?」
そういえば、そんな話をしたことがありません。


母のところへ行った日。
天気のいい日に外で、地べたに座ってデザートを食べながら🍰
「あんさー」と、いつもの雑談みたいな流れで聞いてみました。

「年金って、どこに振り込まれとるん?」
「ほんなら、電気代とか水道代はどうやって払っとるん?」

……嫌な予感は的中。

引き落とし口座は、本当にバラバラでした。

電気・ガスはA銀行、
携帯代はB銀行、
新聞代はC銀行。

……なんてこった!の状況💦

母は毎月、
年金が入る口座から現金を下ろし、
それぞれの銀行に振り分けていたそうです。

「元気な今やからできとるけど、
これ、ずっとは大変やよな」

そんなふうに、やんわり伝えました。

口座凍結の話をすると、
母も想像していなかった様子で、

「うん、そやなあ。
そんなことになるかもしれへんのやな」

と、少し考え込んでいました。

一方的に「こうしたらいいやん」と決めるのではなく、
「こういう可能性があるみたいやで」と伝える。

その結果、
生活費の引き落としを
年金が振り込まれる口座にまとめる


口座凍結リスクへの対策が無事にできました。

話を持ちかけてからの、母の行動は早かったです。
伝わってよかった😀


【保険編】


次に向き合ったのが、保険のこと。
正直、ここがなかなか進まなかったところです。

母が入っていた保険は、
貯蓄型保険が2つ、医療保険が2つ。


どれも「安心のため」に続けてきたものでした。

「そんなにたくさん入らなくても大丈夫やと思うよ」
そう何度も伝えてきましたが、母の答えはいつも同じでした。

「もしものとき、あんたらに迷惑かけたらあかんでさ」

心配してくれているのは分かる。
だから強く否定することもできず、

解約の話はなかなか前に進みませんでした。


■ 数字を一緒に見て、動いたこと


それでも、
入りすぎを感じたのか、
はたまた私のしつこさに観念したのか(笑😆)

母のほうから、
「解約するわ」と言ってきました。

電話でも解約できることは伝えましたが、
「直接保険屋さんに行って話したいからついて来て」と、ここは譲らず。
母の意思を尊重して、私も一緒に行くことに。

15年続けてきた貯蓄型保険の解約手続き。
書類を見た瞬間、
「出た……貯蓄型保険」🍄毒キノコ🍄

と心の中でつぶやいた私。

そこに書かれていた数字は——

払込:100万円

返戻:約95万円

母は、少し残念そうな表情でした。
増えていると思っていたようです。

でも現実は、
マイナス5万円。

どれだけ手数料で持っていかれたんだろう……💦
もしインデックス投資をしていたら?


そんなことが頭をよぎりました。

もっと早く、
今の知識があったなら。
もう少し早い段階で
「解約」という選択肢を
早くに決断できていたかもしれません。

少し悔しさもありました。
でも、過去は変えられない💦

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■ 医療保険も、見直してみたら

医療保険も2つ。
これは「解約しない!」と言い張っていた母。

でも、貯蓄型保険で
数字を見たあとだったからか、
私の「保険入りすぎやで」の声を
ちゃんと聞こうとしてくれました。

内容をチャッピーで整理し、
母にも分かるように、
「どれだけの保障があるのか」を一緒に確認。

すると、
「思ってたより、手厚くないな……」
と、数字で分かりました。

「2つともなくすのは不安」という母の気持ちもあり、
最終的に1つを解約。

その結果、
月々の保険料は約4,600円減りました。

それでも——
「2つはもったいないな」
と母自身が決めて解約できたことは、
大きな一歩だったと思います。

■ 「保険=安心」という思い込み

親世代にとって、
「保険=安心」という感覚は、とても自然なものだと思います。

私自身も、
「保険は入るもの」と教えられて育ち、
若い頃からガッツリ保険に入っていました。

正しい情報を知ること。
そして、それを伝わるように数字で一緒に見ること。

焦らず(やきもきはするけれど)、

腑に落ちるかどうかが、大事なんだと思います。

14.png

今できる準備を、今の自分なりに


正直、「相続対策」という言葉には抵抗がありました。
そんな話を持ち出すのって、どうなんだろう……と。

でも宿題リスト見直したり、学長ライブを聞いていて
「不謹慎なことでもない」
「家族の絆を深めるきっかけになる話」
と私の中でも少しずつ受け止め方が変わっていきました。

「相続対策は、全員必須」
その言葉を本当の意味で飲み込むまでには、
正直、時間がかかりました。

それでも、早めに母と話ができて、
必要な対策を一緒に進められた今は、
「やってよかった」という安心感があります。

今回やったこと自体は、とてもシンプルです。
・お金の流れが見えたこと
・どこから生活費が出ているか分かったこと
・「使えなくなるかもしれない」を防げたこと

この3つだけでも、大きな意味がありました。

一緒に話せる「今」だったから、できたこと。
完璧じゃないし、まだ途中かもしれません。


それでも、ここまで対策できたことは、
確実に安心につながっています。

もし今、
「親のこと、気になるけど何から始めたらいいんだろう?」
と感じている人がいたら、
まずは口座と保険を、一緒に見てみる。
それだけでも、十分な一歩です。

学んだことを親に伝え、
一緒に動けたことで、
「学びは家族にもちゃんと役立つんだ」
そう実感できました♪

最後まで読んでくださって、
ありがとうございました🌸


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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:YiBDQraK
    会員ID:YiBDQraK
    2026/01/16

    相続の話を持ち出すのは何だか言い出しくいことですよね。最近、私も母から口座の話を聞きました。この話を聞いてもう少しだけ踏み込んだ話をしておいた方がいいと感じました。ありがとうございました。

    たのぴー⭐地域で楽しい居場所作り

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