- 投稿日:2025/12/23
以前、大阪で行われた喜多川泰さんの講演会に
参加をしてきました^^
大好きな本「運転者」の作者
喜多川先生を生で見れるとあって
ミーハーな私は、
かなり期待して参加をしました^^
結論、期待以上でした^^✨
今回は、その感想をお知らせします^^
全てを語るとネタバレになるので
わたしの感想メインです^^
わたしが特に印象に残った話題は
こちらの2つ!
①心の豊かさ
②誰かの未来の幸せのため
順番に解説します^^
①心の豊かさ
喜多川先生は「心の豊かさ」を大事にしよう、
と言われていました。
現代社会は、便利で、合理的な商品・サービスの塊。
コンビニお弁当を買って
家で一人で食べるのは、
確かに「便利」ですし
時短になるので「合理的」です。
でも、そこに心の豊かさはあるでしょうか?
すぐに食べ物が手に入り
1人でチャチャッと食事を済ませる。
それは確かに便利な生活で
すぐに食事を済ませることのできる
合理的なことかもしれません。
でも、簡単に手に入るものほど
愛着が沸かず、モノに対する思い入れは
希薄になっているのかもしれません。
「いやいや、コンビニ弁当に愛着なんてないでしょ!」
と思ったあなた!
そもそも、その思考が
便利な生活に慣れてしまって
心の豊かさを失ってしまっているのかもしれませんよ!
・食事が簡単に手に入る
・モノが壊れたら、買い換えればいい
・1秒でも早く移動することが素晴らしい
こういった思考は
便利な生活が加速するとともに
心は貧しくなっているかもしれません。
たとえば、
・手間暇かけて淹れたコーヒー
・レシピを見ながら作り込んだカレー
・自分で稲刈りをして精米したお米
・家庭菜園で育てた野菜
こういった手間暇のかかるものに
心の豊かさがあるんです。
そういう私は、超合理的主義で
1つ行動したら一石二鳥どころか、
一石四鳥、五鳥を画策しています。
そんな超合理的主義のわたしに
「それは心が豊かじゃないねぇ」と
喜多川先生に言われたような気がしました。
心が豊かになるには、時間と手間がかかる。
力強く言われてたこの言葉が
心に残っています。
たまには、
ゆっくり映画を見たり
食べ物・飲み物をじっくり味わったり
心の豊かさを感じられるような時間を
作ろうと思いました^^
*
②誰かの未来の幸せのため
人は、基本的に「自分のこと」で
頭がいっぱいになります。
しかも、
・今の
・自分の
・お金のため
に動くことを一番に考えています。
もちろん、それ自体が悪いわけではないですが
果たしてその考えで
「本当の幸せ」は手に入るのでしょうか?
自分のことばかり、
しかも自分の利益のことばかり考えていると
視野が狭くなり
周りが見えなくなってしまうような気がします。
喜多川さんは、その逆を追い求めよう、と言います。
今の→未来の
自分の→誰かの
お金のため→幸せのため
つまり、
「未来の誰かの幸せのため」に
行動してみませんか?
ということ。
というと、ボランティアや慈善事業などが
頭に浮かぶと思いますが
わたしはそれだけではないと思います。
例えば、
・リベシティのチャットで質問に回答して、誰かの疑問を解消する
・店員さんに「ありがとう」と笑顔で言ってみる
・友達を誘って、オフ会を計画してみる
・会社の棚を整理して、みんなが使いやすくする
・床に落ちているゴミを拾う
・ファイル名を「日付_書類名」にして探しやすくする
・共有フォルダを整理する
などという感じです。
そこに、自分の利となるものは
発生していません。
むしろ、「動くと損」なレベルのものばかりです。
だからこそ、誰もやっていないし
みんな「今の自分のお金のため」を
考えている証なのではないでしょうか^^
「未来の誰かの幸せのため」になる言動を、
今日1つでもいいので、やってみませんか?
なかなかすぐにできることではないですが
「今の自分のお金のために」動いている
行動を見つけることは、結構すぐできました。
・めんどくさい
・自分がしなくてもいいだろう
・みんな放っておいてるし
・なんで私がしないといけないの?
こういった言葉が
頭に浮かんできたら
それは「今の自分のお金のために」
思考しているかもしれません。
そして、同時に行動を変えるチャンスです^^
未来の誰かの幸せのためになる
言葉を発したり、行動をしたり
していきませんか?
ということで、
喜多川泰先生の講演を
私なりに抜粋してお伝えしました^^
素敵なお話でしたので
あなたも、どこかで聞く機会があれば
ぜひ行ってみてくださいね^^
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