- 投稿日:2025/12/23
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要約
若いころは、何でも自分がやらなきゃいけないと思い込んでいました。
断らないことは責任感だと信じていたけど、実は仕事が集中する構造を作っていただけ。
今なら分かる「自分を守る働き方」の話。
若いころの自分へ
――「全部自分でやらなきゃ」という思い込みについて
今思えば、
若いころの自分は、かなり気負っていました。
何でも自分がやらなきゃいけない。
自分がやらなければ仕事は回らない。
そう思い込んでいたけれど、
それは責任感というより、
仕事の仕方を知らなかっただけだったのかもしれません。
当時は、
頼まれたら断らない。
分からないと言わない。
全部把握していないと不安になる。
そんな状態でした。
でも今なら分かります。
それは「頼られている」のではなく、
断らない人として固定されていただけだった、ということを。
君しか頼れないんだよ、
そう言われると必要とされている気がしていましたが、
実際は、頼みやすい人に仕事が集まっていただけでした。
ここで一つ、
今の自分がはっきり言える学びがあります。
仕事が一人に集中している状態は、
責任感が強い証拠ではありません。
仕組みが未熟なサインです。
人に頼ることは逃げではなく、
線引きをすることは無責任でもありません。
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