- 投稿日:2025/12/25
- 更新日:2025/12/25
はじめに
AIに課金したいけど、たくさんあってどれにするか迷いますよね。
私はすでにChatGPT Plusに課金していて、そこにGeminiまで足すのはやりすぎかな…と悩んでいました。
ただ、今回Google側で「年額プランが半額」というキャンペーンが出ていたので、思い切って追加で課金してみました。月額2,900円、年額29,000円のプランが新規向けに年額14,500円(月換算1,200円弱😳)になるという驚愕の内容です(2025年12月25日時点)
この記事では初心者〜中級者向けに分かりやすくまとめてみます。
・結局、ChatGPT Plusと比べて割安なのか?
・Geminiを足すなら、どこにメリットがあるのか(両刀使い目線)
・コンビニのギフトカード還元で安くできるが、やめた方がいいと思う理由
途中に3分で判断できるチェックリストと、コピペで使える指示文も入れます。
名称について
ここだけ混乱しやすいので先に整理します(プラン名の話)
検索すると呼び方がいくつか出てきます。
・Google One AIプレミアム(昔から見かける呼び方)
・Google AI Pro(最近よく出る呼び方)
・Gemini Advanced(昔の有料版Geminiの呼び方。今は呼び方が変わってきています)
公式ページでは「Google AI プレミアム プランはGoogle AI Proに名前が変更された」と説明されています。 Google One
ただ、決済画面で「AI プレミアム」っぽい表記を見かける可能性もあります。
なので、この記事ではこう言い換えます。
正式名称が何で表示されても大丈夫です。やりたいことは同じで、Geminiの上位機能と2TBがセットのやつ、と思っておけば迷いません。
ChatGPT Plusより割安と言いやすいポイント
ChatGPT Plusは月額20ドルです(年で見ると20ドル×12か月のイメージ。円の金額は為替で変わります)。
一方で、今回のGoogle側のキャンペーンは「年額が半額」で、初年度が14,500円になります。
私が感じた割安さはここです。
・初年度のハードルが低くて、1年だけ試しやすい
・2TBのストレージも含まれるので、ストレージ代もまとめて考えられる
もちろん、2年目以降は通常価格に戻る前提で考えるのが安全です。
Geminiを足すメリット
私の体感で一番刺さっているのは、調べ物がラクになることです。
3-1. Deep Research(調べ物をまとめる機能)が便利
Deep Researchは、AIがネット情報を調べて、要点をまとめてくれる機能です。
私みたいに、検索してタブを開きまくって時間が溶けがちな人に効きます。 Google One+1
3-2. 長い資料をまとめて見やすい
公式の紹介では「100万トークン」という言い方で一度に扱える情報量が大きいことが強み、とされています。
トークンは気にしなくてOKで、ざっくり「長いPDFや資料をまとめて読ませやすい」と思ってください。 Google One
3-3. Gmailやドキュメントでそのまま使えるのが地味に効く
チャット画面に貼り付けなくても、Gmailやドキュメント側で下書きや整えがしやすいのが、日常では効きます。 Google One
チャッピー目線の提案(両刀使いの現実的な役割分担)
私はChatGPT Plusにも課金しています。
正直、まだ両方を完璧に使いこなせてはいません。
だからこそ、私はこう割り切るのがラクだと思いました。
・Geminiは調べ物担当(Deep Research、資料の要点取り、比較材料集め)
・チャッピー(ChatGPT)は仕上げ担当(文章を読みやすくする、言い回しを統一する、見出し案を出す、壁打ち)
両方に課金すると罪悪感が出やすいですが、役割を分けると「時間を買っている感」が出てきます。
2TB共有の補足
ここは安心材料です。
ストレージ(2TB)は、Google Oneのファミリー共有で最大5人まで分け合えます。 Google ヘルプ+1
AI特典については、公式FAQでは「ファミリープランのメンバーもAIの特典と機能を追加料金なしで利用できる」と案内されています。 Google One
ただ、過去の情報では「AIは管理者だけ」と言われていた時期もあって表記が追いついていない話を見かけることがあります。
なので私のおすすめは期待値調整です。
最悪ケースとしてAIは自分だけでも、2TBの容量は家族が喜ぶ。ここを押さえておくと、損した気持ちになりにくいです。
例えばこんなイメージです。
自分はAIで時短、家族は写真保存が増えて喜ぶ。これなら月の負担感が軽く感じやすいです。
実用パート 3分で決めるチェックリストとコピペ指示文
ここは保存用です。そのまま使ってください。
チェックリスト
・GmailやGoogleドキュメントをよく使います
・調べ物をして、比較して、まとめる作業が月1回以上あります
・長いPDFや資料を読むのがつらいです
・写真や動画でスマホ容量がすぐいっぱいになります
・クラウド容量にすでにお金を払っています(iCloudなど)
・家族も含めて写真の保存先を整えたいです(2TBを共有できると助かる)
・AIは趣味より、生活や仕事の時短に使いたいです
目安
・0〜2個:今は無料版や単体AIでも十分な可能性があります
・3〜4個:1年だけ試す価値が出やすいゾーンです
・5個以上:相性が良い可能性が高めです
Deep Research向けコピペ指示文
目的:
○○について、初心者にも分かる結論が欲しいです。
条件:
・対象は日本
・公式情報を優先
・料金、メリット、注意点を重視
出力:
結論を先に5行
比較のポイントを3つ
私が選ぶならこうする案を1つ
参考にした情報の出どころを箇条書き
コンビニのギフトカードキャンペーンで安くする話
結論:🦁学長🦁もこうおっしゃると思います。
『やめときなはれ』
ここはあえて強めに言います。
今、コンビニ各社でギフトカード系のキャンペーンがいろいろ出ています。うまくやれば実質お得になる可能性はあります。
でもAI課金のためにこれをやるのはおすすめしません。
理由は、ポイ活になって時間と手間が増えるからです。
両学長が「ポイ活なんてするんじゃねえ」と口を酸っぱくして言っているのも、まさにこの話だと思っています。
小さな得のために時間と脳のリソースを持っていかれるのが一番もったいないんですよね。
さらに説得力を足すと、こういう現実があります。
AIで1分1秒を節約しようとしている私たちが数百円のために数十分の作業をするのは、本末転倒です。
実施中の主なキャンペーン詳細(2025年12月25日時点)
細かい条件は必ず公式ページで再確認してください。ここでは要点だけに絞ります。
A Apple Accountへのチャージで10%分のコードがもらえる(主にセブンなど)
内容:コンビニのレジでApple Accountに累積5,000円以上チャージし、レシートをアップロードして登録すると、累積チャージ金額の最大10%分(最大10,000円分)のApple Gift Cardコードがもらえます。
期間:チャージ対象は2025年12月22日〜2026年1月4日、登録は2026年1月6日まで。
手間ポイント:iOS 17以降での設定、レシート保管とアップロード、LINEログインが必要です。特典は2月上旬ごろ配信予定と書かれています。
追加の手間ポイント:レジでのチャージはその場の操作が必要で、金額や状況によっては1回で終わらず、レシートが複数枚になりがちです。そうなると登録作業も地味に増えます。
B Google Playギフト購入と応募で最大10%相当(山分け要素あり)
内容:対象期間に購入して応募すると、最大10%相当の特典が付くタイプです。
期間:購入は2025年12月25日〜2026年1月6日、応募は2026年1月7日まで。
重要ポイント:応募総額が特典総額を超えた場合、特典総額を応募総額で案分して付与額が決まる、と明記されています。つまり人が多いと最大表記どおりにならない可能性があります。
特典の配信:2026年2月下旬以降と書かれています。
C ファミマはファミペイ払いでGoogle Playが4.5%還元の日がある
内容:ファミペイ払いでGoogle Playギフトカードを買うと、4.5%分のファミマポイント還元。
期間:2025年12月25日〜2026年1月11日。ポイント進呈や期限も別で決まっています。
私の結論
安くする手段があるのは事実です。
でも、AI課金で悩んでいる段階の人が、まずやることではないと思います。
私のおすすめ結論はこれです。
・まず普通に契約して、1週間ちゃんと使って、元が取れそうか判断する
まとめ
明日からできる行動リスト
3分チェックリストを数える
3個以上なら、1年だけ試す価値が出やすいです。
いま払っているストレージ代を確認する
iCloudなどに毎月払っているなら、AIとセットで考えると納得しやすいです。
1週間だけ使い倒すメニューを決める
Deep Researchを1回
長い資料の要点取りを1回
Gmailかドキュメントで下書きを3回
この3つで、時短を体感できるか見ます。
ギフトカード節約は封印する
安くなる可能性はありますが、手間と待ち時間が大きく、山分け要素もあります。ポイ活が目的でないなら、本末転倒になりがちです。
わたしなりの考え
私はChatGPT PlusもGeminiも課金している両刀使いです。
まだまだ使い切れていません。
でも、だからこそ思うのはこれです。
完璧に使いこなしてから課金するのではなく、生活や仕事で一番しんどい作業を1つ決めて、そこだけAIで軽くする。
これが一番失敗しにくいです。
私の場合は、調べ物と資料読みがしんどいのでGemini寄り、文章の仕上げや相談相手はチャッピー、という分担が合いそうでした。
今回の年額半額は、その分担を1年試すきっかけとしてちょうど良かったです。
最後に:迷っている時間は「無料版」でいい
もし「半額でも高いな」と少しでも感じるなら、無理に課金する必要はありません。
まずは無料版で「AIに投げると調べ物がラクになる感じ」を体験してみて、物足りなくなったら課金を検討する。
これが一番、良いお金の使い方だと思います。