- 投稿日:2025/12/26
- 更新日:2025/12/27
はじめに|副業に興味はあるけど、不安だった過去の自分
「副業に興味はあるけど、何から始めたらよいのか分からない・・・」
「先行く先輩が遠く感じて、何をしていけば良いのかイメージが湧かない・・・」
そう思って副業に踏み出せずにいるあなた。
その気持ち、よく分かります。僕も最近まで同じ気持ちでした。
そんな僕も今年の11月から、未経験でWebライターを始めました。
試行錯誤しながら取り組んだ結果、
・案件応募開始から1週間で「0→1」達成
・案件応募開始から1ヶ月で月1万円達成
することができました。
この記事では、僕がどのようにして「0→1」と月1万円を達成したのかをシェアします。
これから副業に取り組もうか考えているあなたにとって、
「一歩だけ」先に進めた僕の経験談を読むことで、
どのような行動とマインドで始めたらよいのかがイメージしやすくなります。
そして、未経験からでも一歩踏み出す糧となります。
一歩踏み出して行動し続ければ、結果は自ずと出てきます。
この記事が、あなたの一歩踏み出す勇気となり、背中を押すことができたら嬉しいです^^
僕がやったことは、たった1つだけ
それは、「守(しゅ)・破(は)・離(り)」の守(しゅ)を徹底したことです。
「守(しゅ)・破(は)・離(り)」とは、
守(しゅ):教わった「型」を徹底的に守る
破(は):教えに従い鍛錬を重ね、教わった「型」を破る
離(り):さらに鍛錬を重ね、自分独自の「型」を作る
ことです。
僕はこの守(しゅ)を徹底し、学長や先輩方の教えをそのまま実行しています。
結果、1週間で「0→1」、1ヶ月で月1万円を達成することができました。
なぜ「守」を徹底しようと思ったのか
僕も副業を始める前、迷いや不安がありました。
そんな中、学長の仰る「稼ぐことは真似ること」という言葉を思い出しました。
稼ぐことは真似ること。稼いでいる人に会え。
「まずは真似る」ことが今やるべきことで、我流で失敗するリスクも回避できると考えました。
そこで、「守」を徹底しようと決めました。
「要は真似するってことでしょ?そんなの学長も言ってるし知ってるよ!」
と思いますよね?分かります、僕もそう思います。笑
しかし真似しようにも、先輩方の実績や情報が多く、まず具体的に何から真似すれば良いのか分からない。
こう感じていませんか?
僕も同じ気持ちだったのでよく分かります。
そこで今回、「0→1」と月1万円を達成するために、
僕が「何を」真似したのかお伝えしようと思い、本記事を書きました。
初心者だった僕が真似したことを知ることで、
同じく未経験・初心者のあなたも始めやすくなると思い、執筆することにしました。
実践①|学長の動画の内容を全部やる
僕がまず初めに行ったことは、学長の初心者向け動画を一通り視聴し、
動画で紹介されていた勉強・練習方法を真似しました。
具体的には動画内で紹介されている、
・必要なものを揃える
・無料ブログを立ち上げ、1ヶ月間2000字の記事を毎日執筆し、練習
→(2025/12/27 追記)Amebaブログを立ち上げて実施しました!
・紹介されていた書籍を買って読む
出典:『世界一やさしい Webライティングの教科書 1年生』
株式会社グリーゼ、他 著 株式会社ソーテック社 発行
を実践しました。
実践したことを「最低限の準備」とし、その後行動を開始しました。
完璧な準備を目指すと動き出せないと思い、ここまでの準備に留めました。
実践②|先輩に話を聞きにいく
実践①を並行しながら、実際に先輩に話も聞きに行きました。
オフ会に参加したりリベ大フェスのブースに行き、
「先輩方が最初どのように始めたのか」、質問させていただきました。
直接質問したことで、手順とやるべきことが明確になり、取捨選択して動き出すことができました。
実践③|聞いた話の通り、愚直に行動
実践①と実践②を元に、
学長動画で学んだこと、先輩方に教えていただいたことを、愚直に実践していきました。
まず僕はポートフォリオがなかったので、リベ大フェスで教えていただいた
・ノウハウ図書館で記事投稿
・投稿した記事をポートフォリオとして活用
を行いました。
記事投稿を思いついたネタの数(8つ)だけ行い、ポートフォリオとしました。
その後学長の動画とオフ会での先輩のアドバイスを踏まえ、以下のクラウドソーシングサイトに登録し、ひたすら案件に応募しました。
・クラウドワークス
・ランサーズ
・Wantedly
・リベシティワークス
話を聞いた限り、みなさん初案件を受注したプラットフォームは異なりましたが、
僕の場合はクラウドワークスでした。文字単価0.6円の記事でした!
ここで注意してほしいのが、怪しい案件。
みなさんが仰るように、クラウドワークスやランサーズには怪しい案件もありました。汗
募集要項でスクール経験の有無を確認したり、やり取りの途中でスクール経験を聞いてきたり。
面談に応じたら、急に第三者が登場し、LINE登録を促してきたりしたことも。
もちろんLINE登録はしてませんし、少しでも怪しいと思った時点で全て辞退しました。
たくさん応募はしつつ、初めから怪しかったり、単価が低すぎるものや身にならなさそうなもの(アンケートに答えるだけなど)は避けて応募しました。
実践④|応募しながら日々ブラッシュアップ
実践③の応募を続けながら、ブラッシュアップも並行して行いました。
まずプロフィールと応募文の改善です。オフ会やノウハウ記事を参考に、
・読みやすさを意識した構成
・熱意、前向きさが伝わる表現
・スキル、できることをアピール
・具体的な稼働可能時間
・案件ごとにアピールポイントなどを修正
→各案件によって求められていることやスキル等が異なるため
・実績追加のたびに修正
を、日々試しては見直し、改善を繰り返しています。
また
・レスポンスも早くすること
・納期よりも早く提出すること
これも常に意識しています。
レスポンスや納品が早いことも一因となり、受注できたり継続となった案件もありました。
併せてポートフォリオの更新も行っています。
ブログもポートフォリオとなることを知ったので、実践①で立ち上げた無料ブログと、
別途立ち上げた雑記ブログもポートフォリオとしました。
応募した案件の中に「自身のブログで〇〇ジャンルの記事の執筆経験がある方」という条件があり、実際にブログに書いてみてポートフォリオとして提示したところ、案件獲得できたこともありました。
また受けた案件はクライアント様に公開可否を確認し、ポートフォリオに追加もしています。
勉強も並行して行いました。
・2週間チャレンジの活用
→Webライターや副業に関する宿題に取り組みました
・動画を観たり、本や記事を読み学習
・学んだ内容を案件で実践
並行して学ぶことで、言語化できるスキルが徐々に増えていった実感があります。
先輩へ質問や相談も欠かしません。
oviceの使い方をオフ会で教えていただき、「Webライティングをがんばるチャット」さんにて開催された、oviceライターオフ会にも参加しました。
そこで現状、課題、考えている改善策を共有し、方向性が合っているかの相談もさせていただきました。
さらに勉強会やセミナーにも、可能な時は参加しました。
ライターを始める前にも参加したことはありましたが、改めて参加すると理解度は雲泥の差でした。「やりながら学ぶ」とはまさにこのことだと実感。
また過去に参加したときもメモを残していたのですが、当時は理解できなかったことが理解でき、良い復習にもなりました。
良かった点|短期間で結果が出た理由
以上実践①〜④をひたむきに行った結果、幸いにも短期間で成果が出ました。
振り返ると、まず愚直に行動できたことは良かったと思います。
教えを素直に実践し、空き時間を全て副業に充てたという、行動の内容と量が結果に繋がったと感じています。
また、自分に必要な睡眠時間を確保していたことも良かったです。
先輩方の中には「1日6時間睡眠」、「寝る間も惜しんで作業している」方もいて、
結果を出すには同じ睡眠時間で活動しないといけないのかなと、初めは不安でした。
中には「1日3時間睡眠を数年」続けているという猛者も。焦
しかし僕は繊細で疲れやすい自分の特性を知っていて、
過去に睡眠を削って仕事や勉強に充て、身体を壊した経験があります。
なので僕は自分に必要な睡眠時間を確保しようと決めました。
「徹夜で副業やった」と言ってみたい憧れはそっと胸にしまい、笑
1日7時間の睡眠時間の確保を、可能な時は行いました。
結果、日々の集中力やパフォーマンスを維持できました。
なので個人的には、他人の睡眠時間に振り回されず、ご自身に必要な睡眠時間を確保した方が、良い結果に繋がると思っています。
またひたむきに取り組んだことで、怪しい案件かどうかも少しずつ判別できるようになってきました。
パターンが分かってくるので、量をこなしたからこそ感覚的に分かってきたのだと思います。
反省点|これから始める人に伝えたいこと
一方、反省すべき点もありました。
まず体調不良を無視したこと。
実は僕は9月末に適応障害となり、休職しています。
Webライターを始めた11月以降は回復傾向にあったものの、体調に波はありました。
それでも「先輩方はどんな時でも行動し続けている」と思い、体調が優れないときも活動しました。
結果体調が悪化したときもあり、かえって作業ができなくなったときもありました。
復職したら本業しながら副業することを想定し、週5日3時間/週2日8時間は最低限確保して作業していました。
しかしそもそも休職中。体調が優れない日もある状況。
それでも最低限決めた時間は無理してでも取り組んでいました。
それが仇となり、逆効果となった日もありました。
日々行動することも、健康を大事にすることも両方大切だと痛感しました。
また安すぎる案件を受けたことも反省点の一つです。
経験を積みたいあまり、文字単価0.1〜0.5円の案件にも応募したことがあります。
そういう案件に限って後々怪しいことを知り、時間と労力を無駄にしたなと感じました。
(怪しい案件の判別ができるようになってきたのはプラスですが)
自分を安売りしない大切さも、実体験から学びました。
まとめ|愚直にやればできる
先輩方が凄すぎて、最初はイメージできないのは当たり前。
その中でもまず自分にできることから積み上げていくことが大事です。
積み上げていく過程で徐々に視野が広がり、イメージできてきます。
副業を迷っているなら、まずできることから真似てみてください。
あなたならきっと大丈夫。できます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです^^
また、ひと言でもコメントいただけますと励みになります!
僕もこれからもさらに挑戦していくので、一緒に頑張りましょう!